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Dropbox の容量が無料で激的に増やせます!

Dropbox の容量が無料で増やせます。Dropbox を使ってる人はこれをやらない手はないです。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
Dropboxの容量を無料で誰でも4.5GBも増加出来るよ!

簡単にやり方を説明すると

1.PC に Dropbox のベーター版をインストール
2.Dropbox の新機能である、写真を Dropbox へ直接インポートする機能を使ってみる
3.使った分だけ Dropbox の容量が増える

これはつまり、Dropbox の新機能のテストに協力することにより、お礼としてテストに協力した分の容量をもらえますってことです。

私の場合、まず、PC から 外部 USB メモリへまとまった量(5GB くらい)の写真をコピーし、その USB メモリを、ベーター版の Dropbpx をインストールしてある PC へ差し込みました。

そうるすと、ウインドウズの場合、ファイルの自動再生の設定で「ピクチャ」のところが「毎回動作を確認する」になってれば、USB メモリを PC に差し込んだ時に「自動再生」のウインドウが開くので、いくつか表示されているオプションから Dropbox のアイコンのついた「Inport pictures and videos」を選びます。

※Windows の自動再生については、自動再生の設定を変更するを見てください。

これで、USB メモリから直接ネット上の Dropbox の領域へアップロードが始まります(Dropbox へのアップロードが時間がかかりますので、気長に待ってて下さい)。

アップロードすると、Dropbox の空き容量も増えていきます。

私の場合、今まで 6GB だったのが 11GB になりました。

ちなみに、このアップロードは、Dropbox の空き容量の分しかできないようですので、これをやる前には Dropbox に保存してあるファイルを一時的に他のところへ保存し、完全に削除しておくなりして、空き容量を増やしておく必要があります。

Dropbox へアップロードされたファイルは「Camera Uploads」という、フォルダに保存されます。複数回に分けて写真をアップドードして、Dropbox の容量を増やしていきたい人は、最初のアップロードのあと、このフォルダを完全に削除して、再度、写真をアップロードすれば大丈夫です。そうすれば、写真をアップロードするたびに、一度にアップロードできるファイルの量が増やせるので、だんだん 一度に増やせる Dropbox の容量が増えていくと思います。

この方法で増やせる Dropbox の容量は 5GB までのようです。

いま、Dropbox を 2GB で使ってる人は、一度目に容量ぎりぎりの 2GB 弱の写真をアップロードして、Dropbpx の容量を 4GB くらいに増やし、「Camera Uploads」という名前のフォルダを削除したあと、再度、3GB の写真をアップロードすれば、容量は合計で 7GB に増やせます。

Dropbox は容量を気にせずに使えるとドンドン便利になります。私は、素晴らしいサービスというのは、その存在を感じさせないことも大切だと思っています。容量が増えれば、「Dropbox の容量が一杯です」ってメールも来なくなり、ふとすると、Dropbox の存在をすっかり忘れて、無意識に Dropbox を使っていたりします。それってとても素晴らしいことだと思いません?

Dropbox をまだ使っていないという人は以下のリンクからどうぞ。
とにかく Dropbox は便利でおススメ

今回の Dropbox 無料容量アップ作戦(いま名付けた)に必要な Dropbox のベータ版は以下の URL からダウンロードできます。
Windows版: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.exe
MacOSX版: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.dmg

アップロードする写真を 5GB も用意できねーよという方は、以下のブログでダミーファイルを用意してくれてますので、こちらを利用させていただくと手っ取り早いです。
Dropboxベータテスト参加で追加5GBを獲得するための手っ取り早い方法

重要な追記
Mac を使っている方へ、「Dropboxベータテスト参加で追加5GBを獲得するための手っ取り早い方法」を読むと書いてありますが、Mac の場合、写真ファイルでも、ダミーファイルでも、ファイルを「DCIM」という名前のフォルダに入れないと認識しないようです。
(自宅の Mac で試してみたら気が付きました)m(_ _)m

ベーター版ってことは、完成版ではないので、もしかしたら何かしらの不具合がある可能性もありますが、そのへんは理解して使って下さいね。


人気フリーソフト FFFTP 開発終了のお知らせ

これは悲しいお知らせだ。

個人でホームページを作れるようになってずいぶんたつ。いつ頃からそうなったのか、はっきりとは覚えてないが、そうなるきっかけは簡単に想像できる。個人でホームページを作れる環境が整ったからだ。

個人でホームページを作れる環境とは何かというと、当時、一般的な方法としは、テキストエディターを使い HTML タグを手打ちして web ページを作成し、作った web ページをに FTP ソフトでサーバーにアップロードするということ。このような流れを個人で手軽に出来るようになったということだ。

オレの場合、Mac を使ってホームページを作っていたので、環境としては、ミミカキエディット(現 mi。テキストエディター)と Fetch(FTP)という組み合わせだったんだけど、ある時、ウインドウズでホームページを作らなきゃいけなくなった。その時に、人から教えてもらった代替えの環境が Em エディターFFFTP という組み合わせだ。

FFFTP

Fetch とは違う、ローカル側とサーバー側が同時に表示される FFFTP のインターフェイスに最初は戸惑ったものの、慣れれば断然こっちのほうが使いやすくて、結局、Mac で使っていた FTP アプリも1画面タイプの Fetch から FFFTP と同じ2画面タイプの Transmit に乗り換えたくらいだ。

この使いやすく、しかも、無料の FTP ソフト、FFFTP が昨日をもって開発を終了してしまった。

以下、作者のブログからの転載。

開発終了

作成日時 : 2011/08/31 20:48

 私のウエブサイトで案内しているとおり、FFFTPの開発を終了することにしました。FFFTPの開発を継続していくモチベーションが保てなくなったのが理由です。
 FFFTPは1つのフリーソフトに過ぎませんから、べつに開発終了の宣言などする必要はないのです。しだいに改版が行われなくなり、やがて実質的に開発終了の状態にあるフリーソフトは多いです。そういうフリーソフトを私も使っていますし、FFFTPの開発を終了したと言っても、私自身まだ当分、現状のままのFFFTPを使い続けます。
 まあ、開発終了を言うまでもなく、もう長い間FFFTPの開発は中断していたので、実質的にはこれまでと何も変わりません。ですが、区切りを付けるために、あえて開発終了を宣言することにしました。

 1997年頃、自分で使うために開発を始めたFFFTP。思いのほか良い出来だったので、他の方にも使ってもらえるようにネットで公開。私の予想を超えて、沢山の人に支えられ、使ってもらうことができました。
 しかしやがて、自分の中では、FFFTPはあまり重要ではなくなってきました。それどころか、足かせのようにも感じ始めました。
 フリーソフトと言っても、公開するからには責任が伴います。使う人が多ければ多いほど、それだけ期待も背負います。公開したフリーソフトはいつまでサポートしなければならないのか。どれだけの品質の物でなければならないのか。
 そういった諸々のことを、だいぶ前から自分なりに考えてました。そして自分の判断で、開発終了を決めたのです。
 そして、開発終了を宣言する事にしました。宣言しないと終了できないと考えたからです。もちろん、それによる影響も考えた末にです。
 それでもまだ迷っていたので、今日までに別のアイデアが出なければ、それに決めようと思っていました。

 何もかも全てを抱えたまま、なんにでもモチベーションを保ったまま行動できれば理想ですが、いつもそれが可能だとは限りません。新しい一歩を踏み出すために、一つの物を終えることにしました。
 FFFTPの開発に協力していただいた皆様、どうもありがとうございました。大変感謝しております。

作者の誠実さが伝わってくるコメントです。
これまでの実績に感謝したいと思います。

最後になりますが、開発が終了したからと言って、すぐに FFFTP が使えなくなるわけじゃないです。とりあえず、新しい FTP の規格(またはそれに代わる規格)が発表されてそれが一般的に普及するまでは、現状の FTP の規格は変わらないと思いますので、最終更新日が2010年10月24日だろうが特に問題はありません。むしろ問題は、現在の FFFTP にセキュリティー上の重大な欠陥があったりした場合とか、新しく発表されるウインドウズ(次は8か)に FFFTP が対応できなかった場合でしょうが、どちらも「いますぐに」という話じゃないです。

FFFTP
それまでは、FFFTP を使い続けさせていただき(セイラ)マス。


Time Machine(おわり)

先日の Time Machine(その3)についてですが、あまりにもさっぱりしてたでしょ?正直に言うと、まだ書いてる途中なのに間違えて公開しちゃいました。もうちょっとあとで書こうと思って下書きで保存しようとしたら間違えて公開に・・・。

まあ、しかし、ほとんどは(その3)のとおりです。ホントにつないだら戻ったんです。

HDD 交換プログラムから帰ってきた iMac ですが、HDD の中身は空っぽではなく、交換プログラムに出した時の OS(10.6)がインストールされた状態で戻ってきました。

なので、立ち上げると、新規に OS をインストールした状態と同じで、ウエルカムムービーが流れて、ユーザー登録とかして、そのあと、そのまま新規で使うか、他のマックから設定を引っ張ってくるか、Time Machine を使って以前の状態に戻すかを聞かれました。

で、オレは予定通り、Time Machine を使って復活させました。

そんで、ほぼ元の状態に戻ってたのですが、オレが確認できた限りで戻っていなかったところを書いておきます。

Time Machine で復活しなかったこと

hosts ファイルが初期状態に戻ってました。
削除してあったアプリのアイコンが削除し忘れでドックに残っていたのですが、そのアイコンが「?」マークになってました。

気がついたのはそれくらい。また他に戻ってないことに気がつけたら追記します。
何らかの事情で hosts ファイルをいじっている人がいたら気をつけてください。


Time Machine(その3)

Time Machine(その1)Time Machine(その2)と続いてきて、その3はどうなったの?と思った方もいるかも知れません。どうなったかといいますと、どうもなりませんでした。

一行で書くと、「つないだら戻った」で終わりです。

Time Machine

あまりにも普通すぎて「なんということでしょう」も出ませんでした。


Time Machine(その2)

昨日の記事の続きです。

昨日の記事を一行でまとめると・・・MacOS標準の装備のバックアップソフト Time Machine を使ってみようとしたら、外付けハードディスクのフォーマットが違うので危うくすべてのデータを消されそうになった・・・です。はい、三行ですね。気にしない。

Time Machine の言うことにゃ、あなたのハードディスクのフォーマットが今のままじゃ、オイラ働けないよってことらしい。というわけで、Time Machine に気持よく働いてもらうためにハードディスクをフォーマットし直すことにしました。昨日はその準備のために、外付けハードディスクに保存してあったデータをiMacにコピーするところまで書きました。

いや、もっと書いたな。昨晩は、iMacにデータのコピーが終わって、その後、Time Machine を使って外付けハードディスクをフォーマットして、そんで、外付けハードディスクにiMacに避難させてたもとのデータを外付けハードディスクに戻すところまで書いたんだった。

ちなみに、Time Machine によるフォーマットは、昨日も掲載した、この写真のように、Time Machineが気に入らないフォーマットは全部消去しちゃうって機能を使って消去(再フォーマット)しました。

Time Machine

フォーマットってなに?って人いる?
解説しよう。フォーマットいうのは、一言でいうと、データの保存方法かな。データの保存方法って一つじゃなくて、いくつかあるんだよね。あれ式、これ式、いろいろあって、コレが違うとデータが読めなくなっちゃう。というか、保存できなくなっちゃうんだ。たとえれば、英語と日本語の言語の違いみたいな。英語でやりとりするって決まり(フォーマット)のところに日本語しか話せないやつが来ても、書くことも読むこともできない。逆に、日本語でやり取りするって決まりのところに英語しか話せないやつが来ても、同じく何も出来ない。さらには、日本語の中にも関西弁のフォーマットとか東北弁のフォーマットとかあって、ここらへんも若干違いがあるんだけど、まあ、全く読み書きができないってわけでもない。

Time Machine

ということで、外付けのハードディスクをTime Machineが希望するフォーマットにして、iMacに一時避難していたデータを外付けハードディスクに戻したあと、iMac上にある一時避難データを消して、iMacのデータ量を約500GBに戻した。これ、一時避難したデータを削除しないとiMacのデータが700GB強あって、さらに外付けハードディスクに200GB強で、合わせると外付けのハードディスクの容量1TBにギリギリになっちゃうところだったんだよね。だから、わざわざ、一時避難データを消してから、Time Machineで保存させることにしたの。

Time Machine

ジャーン。Time Machine保存中です。
Time Machineの同期を始めたのが朝8:00くらいかな。

そして、仕事から帰ってきてみると。

Time Machine

「まあ、なんということでしょう」(←まだ早い)同期はきっちりと終わっていました。12:10が最古のバックアップって書いてあるから、500GBのHDDを約4時間かけて転送してたわけか。さらに、一時間に一回、オレが仕事に行ってるにもかかわらず、健気にバックアップをし続けてるではありませんか。

「ああ、これがTime Machineのある生活なのね」って、思いません。正直、全く実感がわきません。バックアップって、困ったときに役に立つ機能だから、困っていない今は、全くありがたくもありません。

Time Machine が役に立って本当に「まあ、なんということでしょう」と言えるのは、明日から修理に出すiMacがHDDを交換されて帰ってきたときだろうね。HDDの中身が空っぽのはずなのに、Time Machineを使えば、最後に同期した状態になるんでしょ?そいつは凄そうだ。