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本日より招待がなくても Google+ に参加できるようになりました

本日、Google の技術部門担当上級副社長 Vic Gundotra さんより「92、93、94、95、96、97、98、99… 100。」という発表がありました。

試験運用の開始からまもなく 90 日を迎える Google+ プロジェクトは、この試験運用の期間中、ユーザーの皆様からのフィードバックをいただき、91の改善(多くはこちら(英語)でご確認いただけます)を加えてきました。Google+ はウェブ上で実生活でのコミュニケーションの細やかさや豊かさを再現し、実生活での人とのつながりと同じように、他のユーザーとつながることを目指しています。その実現に向けて、本日、さらに9つの機能を追加します。

引用元はコチラhttp://gplusproject.appspot.com/static/ja-92011.html)。92、93、94、95、96、97、98、99... 100。

そんで、まあ、92個目の改善は何、93個目の改善は何、94個目の改善は何って続いていくんだけど、最後の100個目の改善というのが、これ。

100. 本日より、招待がなくてもgoogle.com/+ からどなたでも自由に参加していただけるようになりました。一部のユーザーの方による90日間にわたる試験運用の期間中、ユーザーの皆様から非常に多くのフィードバックをいただきました。まだ完成にはほど遠いですが、試験運用の期間を経て、広く皆さまにご利用いただける段階になったと考えています。 今後はどなたでもプロジェクトに参加し、他のユーザーとのコミュニケーションを開始していただけます。

つまり、招待状がなくても、参加できるようになりましたってこと。

さっき、Google+ に参加していない Google アカウントで Gmail にアクセスしてみると、左上に「+あなた」の表示が出てました。クリックすると、新規登録画面です。

Google+http://plus.google.com/

というわけで、これで誰もが招待がなくても Google+ を始められるようになりました。興味がある方はドンドン始めてみるといいいと思います。合わないならやめればいいだけなんで。Google+ のソーシャルを体験してみてください。


ディスカウントショップ アマゾン

みなさん、ディスカウントショップって好きですか?私は大好きです。大手だとドン・キホーテ、小さなところだとウチの近所にはカネヒロって所があります。ついつい寄りたくなっちゃいます。てか、寄っちゃいます。

ディスカウントショップのなにが好きかって、安いものが安く売ってるところです。元値が高いものは安く売ってないんですよね。高いものを買いたければディスカウントショップへは行くなということです。ディスカウントショップは安いものが安く売ってる所、これがポイントです。

最近、買った安物は、600円くらいで買った「手で握ると発電するLED懐中電灯」。これは、3ヶ月くらい子供のおもちゃになってて、「電気がつかなくなった」とオレのところに持ってきた時には、発電するために握る部分が壊れてました。さすが安物。あとは「汗がすぐ乾くスポーツシャツ(長袖)」500円。これは冬の終わりに寝間着用として買って、春まで使ってたんですが、夏の間はしまってました。もうすぐ復活の季節ですね。あとはなにか買ったかな。

ってあんまり買ってないですね。そう、あんまり買わなくてもいいんです。見てるだけで満足なんです。特に好きなのは電化製品です。DVD プレイヤー付き液晶テレビ(地デジ対応)とか、DVD プレイヤーと小さな液晶画面付きミニコンポとか、iPhone を挿して使えるスピーカーとか、そんなもんを見て「やす~」って思うのが好きです。

さて、この流れでどうやってこの記事のタイトル「ディスカウントショップ アマゾン」につなげるのか気になってきた人もいると思うので、そろそろ本題に入ります。

まずは Pouch【裏テク】 アマゾンで99%オフの商品だけを見つける方法 / 1本26円のミネラルウォーターも発見という記事です。大事な部分を引用します。

1、アマゾンのトップページにアクセスする
2、カテゴリーを選び(例:ペット用品)、GOボタンを押す※検索バーに何も入れなくても大丈夫!
3、GOボタンを押して表示されたページのアドレスの最後に、この「&pct-off=90-」という文字列を加え、パソコンのEnterボタンを押す
4、すると、そのカテゴリーの90%の商品だけが表示される!

簡単ですね。

この方法でリストの絞り込みをすると、例えば家電なら「家電&カメラ › 90%以上OFF」という画面になります。

ここに表示される商品のリストはリアルタイムで書き換わるのでいつも同じというわけではありませんが、現時点では「PLANEX HDMI-DVI変換ケーブル 2.0m PL-HDDV02 新品:¥4,980 ¥896」とか「Transcend SDカード 2GB TS2GSDC 新品:¥9,946 ¥510」とか「デバイスジャパン Apple iPad専用レザーケース スタンド型 新品:¥6,980 ¥680」とか。かなりディスカウントショップ的な品揃えになります。

次は「おもちゃ › 90%以上OFF」。こちらも同じく品切れ御免。100円とか300円とかで買えるなんて(笑)。

と、まあ、こんな感じでディスカウントショップ アマゾンを楽しめます。以下に他のカテゴリへのリンクも貼っておきます。

どうぞ、楽しんでください。

これとか安すぎて怖いぞ。リコー IPSiO SP 4000(モノクロレーザープリンタ/A4) 515310


mixi ページ 「The Beatles」

前の記事で「いまさら」とか書きながら、新しもの好きの sakitamax は早速、ページを作ってみました。

The Beatles ページ
mixi ページ「The Beatles」

これ、The Beatles のページじゃありません。私は The Beatles 本人でもないし、代理人でもないですから The Beatles のページを作る資格がないのです。だけど、mixi 内のコミュニティで The Beatles というのがあって、私はその管理をしています。そのコミュニティのページだったら作ってもいいんじゃないかと思って作りました。つまり、mixi 内のコミュニティ「The Beatles」のページです。

というわけで、ビートルズを好きな人も嫌いな人も mixi ページ「The Beatles」のフォローをお願いします。m(_ _)m


mixi ページとは

国内最大の SNS mixi から本日付けで mixi ページが発表されました。

mixi ページ
mixi ページ

公式サイトによると以下の通りです。

mixiページとは、好きなことを発信できる「自分の場」=ページ を 誰もが自由に持つことのできるサービスです。デザインも機能も自由にカスタマイズ。その公開範囲はmixi内に留まらず、広く発信可能。ページを通してあらゆる人へと届けることができるのです。店舗やブランド、アーティスト作品や趣味活動を うわさにして盛り上げる、工夫次第で広がり方は無限大の全く新しいコミュニケーションサービスです。

最初に mixi のことを「国内最大の SNS」と書きましたが、世界最大の SNS は Facebook です。ページの機能はすでに Facebook にあります。mixi の方が後発になるわけです。それは、「全く新しい」とは言いがたく、むしろ「いまさら」なワケです。


Google+・Twitter・Facebookを比較してGoogle+の良い所を挙げてみた

前回の記事で書きましたが、Start G+を使うと、Google+のストリーム上でTwitterやFacebookの投稿を同時に読むことができます。つまり、とても簡単にGoogle+、Twitter、Facebookの投稿の質と内容を比べることができるのです。で、さっき、それを眺めながら頭の中で色々比較してみたのですが、頭の中だけではまとまらなかったので、ノリで、書きながらまとめていこうと思います。

Google+ ストリーム
以下、あくまで、オレの個人的な見方で書きますね。

TwitterとFacebookを比較

まず、それぞれの投稿の比較ですが、このブログの更新情報をTwitter(@sakitamax)とFacebook(sakitamax blog)の両方で流しているので、まずは、その更新情報でTwitterとFacebookを比較してみます。以下は前回の記事を投稿したときの更新情報です。
Twitterでは、

ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+ | sakitamax blog ▶ http://bit.ly/oxNWHS #sakitamax

と、とてもシンプルに記事タイトル、ブログ名、短縮URL、ハッシュタグだけの情報でしたが、Facebookでは、

みなさんはなんて呼んでます? Google+の話題です。
ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+
ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+6月28日から限定的に始まったGoogle+ですが、オレは7​月17日から始めました。 待ってればそのうちGoogleさんから招待されるかなと思って​いましたが、なかなか招待されなかったので、こちらからGoog​leさんに招待待ちの登録をしましたが(上の画像のページ)、そ​れでも相変わらず招待は来ず、仕方がないので数人の知り合いに招​待を頼み、やっと始められました。 そういや、Gmailの時も限定的にサービスが始まってから、招​待なしで登録できるようになったのは数カ月後でしたからね。

と、記事へのリンクはモチロンのこと、一言コメント、タイトル、アイキャッチ画像、記事本文の最初の部分なんかも一緒に投稿されています。

つまり、情報取得が主な目的なユーザーとしてはFacebookの方が正確な情報を得やすいってことですね。もしかしたら、「Facebookからの情報だけでいいからTwitterのフォロー外すか」って人もいるかもしれません。まあ、TwitterはTwitterでつぶやいてるんですけど、そのつぶやきすら100%Facebookに転送していたら、ホントにTwitterいらなく(見なく)なりますよね。

TwitterとGoogle+はフォローが簡単にできる

で、これね、今度はGoogle+もその比較対象に入ってきちゃったんだよね。Google+のいいところって色々あるかと思うけど、オレが挙げるのなら、まず、Twitterのように他人のフォローが簡単にできるところです。Facebookとかmixiだと、お友達の承認とかが必要でしょ?Google+はTwitterと同じように勝手にフォローが出来るのです。

オレ、Twitterで鴻上尚史さんをフォローしてるんだけど、前からファンだったのね。SPAで連載されてる「ドン・キホーテのピアス」を読んで好きになって、本とか買ってたんだけど、本人の生のつぶやきがリアルタイムで読めるなんて、Twitterってなんて素晴らしいんだと思いました。おまけに、鴻上さんに直接、質問とかすると時々返事をくれたりするんです。あと、返事もらって嬉しかったのは茂木健一郎さんかな。とにかく、知り合いでもなんでもないのに、勝手につぶやきを読むことができて、直接、質問をしたり、メッセージを送ったりできて、Twitterって素晴らしいよね。

ところが、これがGoogle+でも同じことができちゃうんだよ。勝手にフォローできちゃうの。さらにTwitterよりいいところは、たくさんの人をフォローしたときにサークルで分ければ、読みたいジャンルの人の投稿だけに絞って読むことができちゃうんだよね。

ストリームに表示する投稿をサークルで絞れる

Twitterの場合、たくさんの人をフォローしちゃうとタイムラインが早く流れすぎちゃって、なかなか全部をきちんと読めないんだ。だから、オレ、Twitterであまり沢山の人をフォローできないんだよね。まあ、あんまりつぶやかない人を沢山フォローすることはできるけど(意味ないw)、糸井重里さんとか割といっぱいつぶやく方だから、そのつぶやきを全部読もうと思うと、他のたくさんつぶやく人のフォローを外さざるをえない。つまり、タイムラインに流れるつぶやきの量を調整しながらフォローしたり、フォローを外したりしてるんだよね。リストがあるじゃないかって言う人もいるかもしれなけど、オレ、めんどくさがりだから。不器用な男でごめんなさい。

で、Google+のストリームに表示する投稿をサークルで絞れる機能ってオレにとってとても便利だなぁって思うのです。とにかく気になるひとをフォローしまくっちゃって、そのせいでホームのストリームはどんどん流れていっちゃってるんだけど、サークルの機能を使ってストリームの投稿を読みたい投稿だけに絞れるようにすできるからね。

問題は現状でフォローしたい人がGoogle+をやってないこと。はやく始めてくれないかなぁ。

Facebook的にコメントを書き込みできる

あとね、もう一つGoogle+のいいところは、投稿に対して他のユーザーがFacebook的にコメントを書き込みできるところかな。この点はTwitterだと厳しいよね。RTで返信しても合計140文字の制限があるから、どうしても最初のつぶやきは省かれたり、削られたりしちゃうよね。流れを読もうとすると、割と苦労しちゃったりするでしょ。複数の返信をまとめて読むのとかも大変。みんなをフォローできればいいのかもしればいけど、あんまりたくさんフォローしたら、タイムラインが読み切れない。だから、投稿に対しての書き込みができる点はTwitterより便利。

自分の投稿の公開範囲を調整できる

あ、まだある。さらに、Google+がTwitterとかFacebookとかより優れているなと思う点が、サークルという機能を設けることで、自分の投稿を一般公開から、一人の人へ向けたものまで、公開範囲を調整できるところですね。たとえば、「仕事がつまらねぇ」ってつぶやきはプライベートな友達に向けてつぶやけばいいんです。友達と遊んだ時の写真を公開したい時は、遊んだ友達だけに写真のアルバムを公開する設定で作ればいいんです。この機能で、TwitterやFacebookでは無理があった、プライベートの付き合い、仕事の付き合い、ウェブ上だけの付き合いなどをひとつのアカウントでまとめることができるのです。笑い話で、Twitterのアカウントを「@xxxx_private」と「@xxxx_work」で使い分けてて、バレてる人にはダダ漏れだったなんてことも起こらなくなります。つまり、ひとつのアカウントで自分の様々な面をGoogle+に向けてさらけ出せるわけです。サークル機能で公開先を振り分けられますからね。たまには友達に「上司のバカヤロー」なんてグチのつぶやきすることも大事かもしれませんよ。

まとめ

という感じで考えました。まとまらなくなっちゃったので箇条書きで閉めていいですか?

【Twitter、Facebookと比較してGoogle+の良い所】
・文字制限がないので多くの情報が投稿できる。
・フォローが簡単にできる。
・ストリームに表示する投稿をサークルで絞れる。
・Facebook的にコメントを書き込みできる。
・投稿に対する返信の流れが追いやすい。
・自分の投稿の公開範囲を調整できる。

えっと、今回はTwitter、FacebookとGoogle+を比較する形で、Google+の良いところを書いてみました。まだ、使い始めだからあまり悪いところは目につきません。慣れてくると、あーしたい、こーしたいが出てくるのかもしれませんが。

とりあえず、あえて、あえて、マイナスポイントを挙げるとすれば、APIが公開されて、Google+アプリが出てきたらもっと便利になるのだろうなぁという希望を抱かせる、その希望までの距離というのが、現状でのマイナスポイントというか、さらなる満足に足りない部分なのかもしれません。
とにかく始まってからひと月もたってないサービスとしてはかなり完成度は高いと思います。

Google+を始めたい人はこのページの右上ににある「メールはこちら」のページにあるメールフォームより、あなたのメールアドレス(Googleアカウント)をお知らせください。ご招待致します。