カテゴリー : WordPress

WordPress でブログを更新したら自動的につぶやくプラグインについて

WordPress のプラグインの紹介です。

表題の「自動でつぶやく」ですが、これってとっても便利ですよね。WordPress でブログやってる人には絶対オススメします。「最近、ブログ更新してないね」とか「最近、つぶやかないね」とか言われて困ってるめんどくさがり屋には特にオススメです。

ブログを更新するだけでツイッターにタイトルと記事の URL をつぶやいてくれるってことは、それをツイッターの設定で、そのままま FaceBook とか mixi に反映させる可能です。捗ります(←これが書きたかっただけ)。

どんなプラグインがいいかというと、これは、このブログでも使っている WordTwit が一番のオススメです。基本的にはブログの投稿時に自動的につぶやいてくれて、手動でふたたびつぶやくことも可能です。まあ、とにかく、これを使っておけば問題ありません。

ところが、今回、自分が作ったテーマで WordTwit を使おうとしたら、うんともすんとも動かない。これは困った、どうしよう、と試行錯誤してみたけれども動かない。

ちなみに、わたくし、試行錯誤は大好きです。コード見ながら、検索しながら、アーでもない、コーでもないってやっているのが割りと好きです。そして、その結果、問題が解決したら、大満足です。

ま、しかし、そんなことが許されるのは、あくまでも時間がたっぷりある時。仕事でやってる時は、この程度のことで時間をかけているわけにもいきません。

ということで、代替手段というか、代替えのプラグインを探してみたところ、Web クリエイターボックスで使用中のおすすめWordPressプラグイン15個という記事を見つけました。

そこで紹介されていたのが、Tweetly Updater

WordTwit よりも優れていると思えるところは、新規公開時だけでなく、更新(追記など)でもつぶやくことができます(もちろん、つぶやかないようにも出来ます)。

ちなみに、今回使わなかった WordTwit ですが、基本的には簡単に使えるプラグインなんです。どーして、今回うまくいかなかったは謎のままですが、私の場合、今まで上手くいかなかったことはありませんでした。

WordTwit の設置方法とか設定についてはこちら。
ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした

Tweetly Updater の設置方法とか設定についてはこちら。
記事の投稿をTwitter上で通知するTweetly Updater


カテゴリの表示順を変えるプラグインは Category Order の方がいいんじゃない?

WordPress ってなんで標準でカテゴリーの表示順の変更ができないのか不思議でしょうがありません。

ということで、WordPress を使っている皆様におかれましては、カテゴリーの表示順を任意にモノに変更するために、なんかしらの方法を使っていることと思います。

おそらく、一番人気は「My Category Order」というプラグインなのではないでしょうか。有名ですね。色々なサイトで紹介されています。

My Category Order http://wordpress.org/extend/plugins/my-category-order/

(以前、このブログでも記事を書いてます ▶「My Category Order」)

この「My Category Order」は、カテゴリーリストをウィジェットなどに表示する際、標準のカテゴリリストとは別に「My Category Order」という、独自のカテゴリリストを作成し、それをウィジェットに貼りつけて表示させます。

この方法であれば思い通りの順番に表示できるので、ウィジェットに表示させるだけならばコレで問題ありません。

ところが、オリジナルのテーマなどを作り、 <?php wp_list_categories(); ?> などを使ってウィジェット以外の所でカテゴリリストを表示させようとすると、当然、「My Category Order」で設定した順番は反映させられません。

さて、ここからが本題です。ここまでは、オレが困ったって話でした。

困っていたところ、いいプラグインが見つかり、一発で解決しました。そのプラグインの紹介です。名前は「Category Order」。

同じ?

いえ、違います。「My」がありません。「Category Order」です。

Category Order http://wordpress.org/extend/plugins/order-categories/

Category Order と My Category Order

この「Category Order」は、「My Category Order」と同じように、ダッシュボード > 投稿 > Category Order で設定ページにアクセスしたら、ドラッグアンドドロップで表示順を設定します。

「My Category Order」と違うところはコレで終了ってことです。そして、ここで設定した表示順は、ウィジェットで標準のカテゴリーで使おうが、それ以外の任意の所で <?php wp_list_categories(); ?> を使って表示しようが、すべて「Category Order」で設定した表示順になります。

「My Category Order」だと、さらにウィジェットの設定の所で、階層の表示方法だとか、記事が0のカテゴリの設定だとか、色々あるんですけど、そんなのものは「Category Order」には必要ありません。だって、言語ローカライズされてる標準のカテゴリリストに、日本語でその設定ができる機能がついていますからね。

つまり、「Category Order」は日本語版がないってことなんですけど、とにかく操作がシンプルで、細かい設定が必要無いので、はっきり言って日本語版の必要は全く無いです。「Top level categories」とか「Order Categorles」とか「« Back」とか「More »」くらいの英語でなんとなくなんとかなります。保証します。

Category Order 設定画面
こんな感じ。

このブログじゃまだ使ってないんですけど、いまテストしている他のサイトで上手くいっているので、そのうち、このブログにも使おうかと思っています。

ダウンロードはこちらから ▶ Category Order http://wordpress.org/extend/plugins/order-categories/


WPtouch で Google アドセンス以外の広告を表示させるカスタマイズ

WordPress の表示をスマートフォン用に変換してくれる、とっても便利なプラグイン「WPtouch」。WordPress でブログをやっているなら、使っている人も多いのではないでしょうか。この sakitamax blog も無料版を使っています(多機能な有料 WPtouch Pro もあります)。

今日は、その WPtouch が書き出すスマートフォン用の画面に Google アドセンス以外の広告を載せるっていうお話だよ。

WPtouch には、標準で Google アドセンスの広告を表示してくれる機能があるので、Google アドセンスに登録して、設定画面で「pub-」から始まる Google アドセンス ID を入力するだけで、きちんと Google アドセンスの広告が表示されます。

しかし、Google からアボセンスされちゃった人が、Google 以外の広告を載せたいときにどうするかっていうと、これが標準では設定できないのです(有料版だとできるみたいですけど)。

というわけで、今回の記事の本編 WPtouh(無料版)に Google アドセンス以外の広告を載せちゃうカスタマイズのスタートです。

管理画面から書き換えるファイルを選ぶ

まず、WordPress の管理画面から「プラグイン編集画面」へアクセスし、左上右上に表示されてる「編集するプラグインを選択」のセレクトメニューから「WPtouch」を選んで「選択」をポチッ。そして、その下に表示された「プラグインファイル」の一覧から「wptouch/include/adsense-new.php」(画像の右側真ん中あたり、色が変わってるところ)をポチッ

WPtouch の編集

そうすると、以下のコードが表示されるのでこれを編集します。

表示された編集前のコード

<?php global $wptouch_settings; global $wpdb; ?>
<?php echo '<div id="adsense-area">'; ?>
<script type="text/javascript"><!--
window.googleAfmcRequest = {
  client: 'ca-mb-<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-id'&#93;; ?>',
  ad_type: 'text_image',
  output: 'html',
<?php if ( !isset( $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93; ) ) { ?>
  channel: '',
<?php } else { ?>
  channel: '<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93;; ?>',
<?php } ?>
  format: '320x50_mb',
<?php if ( $wpdb->charset ) { ?>
  oe: '<?php echo $wpdb->charset; ?>',
<?php } else { ?>
  oe: 'utf8',
<?php } ?>
};
//--></script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_afmc_ads.js"></script>
<?php echo '</div>'; ?>

表示されたコードを編集

まずは、残す部分。最初の二行。

<?php global $wptouch_settings; global $wpdb; ?>
<?php echo '<div id="adsense-area">'; ?>

これはそのまま使います。<div id=”adsense-area”>を残しておけば、GoogleAdsense用のスタイルシートがそのまま適用されます(予想)。

その次の行から広告表示用ソースコードを挿入します。オレの場合は i-mobile ってところのを使いました。i-mobile から支給された広告表示用ソースコードは以下の通り。

<!-- i-mobile for SmartPhone client script -->
<script type="text/javascript">
	imobile_tag_ver = "xx"; 
	imobile_pid = "xxxx"; 
	imobile_asid = "xxxxx"; 
	imobile_type = "inline"; 
</script>
<script type="text/javascript" src="http://spad.i-mobile.co.jp/script/adssp.js?xxxxxxxx"></script>

以下はいらない部分です。コメントアウトするなり、削除するなりして下さい。

<script type="text/javascript"><!--
window.googleAfmcRequest = {
  client: 'ca-mb-<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-id'&#93;; ?>',
  ad_type: 'text_image',
  output: 'html',
<?php if ( !isset( $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93; ) ) { ?>
  channel: '',
<?php } else { ?>
  channel: '<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93;; ?>',
<?php } ?>
  format: '320x50_mb',
<?php if ( $wpdb->charset ) { ?>
  oe: '<?php echo $wpdb->charset; ?>',
<?php } else { ?>
  oe: 'utf8',
<?php } ?>
};
//--></script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_afmc_ads.js"></script>

コメントアウトする場合は以下の感じでやればいいんじゃないでしょうか。

<!--
<script type="text/javascript">//--><!--
window.googleAfmcRequest = {
  client: 'ca-mb-<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-id'&#93;; ?>',
  ad_type: 'text_image',
  output: 'html',
<?php if ( !isset( $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93; ) ) { ?>
  channel: '',
<?php } else { ?>
  channel: '<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93;; ?>',
<?php } ?>
  format: '320x50_mb',
<?php if ( $wpdb->charset ) { ?>
  oe: '<?php echo $wpdb->charset; ?>',
<?php } else { ?>
  oe: 'utf8',
<?php } ?>
};
//--><!--</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_afmc_ads.js"></script>//-->

で、最後にこれを入れます。

<?php echo '</div>'; ?>

完成したコード

というわけで。以下が完成形。

まずは、いらないコードを削除しちゃったバージョン。

<?php global $wptouch_settings; global $wpdb; ?>
<?php echo '<div id="adsense-area">'; ?>

<!-- i-mobile for SmartPhone client script -->
<script type="text/javascript">
	imobile_tag_ver = "0.2"; 
	imobile_pid = "xxxx"; 
	imobile_asid = "xxxxx"; 
	imobile_type = "inline"; 
</script>
<script type="text/javascript" src="http://spad.i-mobile.co.jp/script/adssp.js?xxxxxxxx"></script>

<?php echo '</div>'; ?>

いらないコードをコメントアウトしたバージョンはこちら。

<?php global $wptouch_settings; global $wpdb; ?>
<?php echo '<div id="adsense-area">'; ?>

<!-- i-mobile for SmartPhone client script -->
<script type="text/javascript">
	imobile_tag_ver = "0.2"; 
	imobile_pid = "xxxx"; 
	imobile_asid = "xxxxx"; 
	imobile_type = "inline"; 
</script>
<script type="text/javascript" src="http://spad.i-mobile.co.jp/script/adssp.js?xxxxxxxx"></script>

<!--
<script type="text/javascript"><!--
window.googleAfmcRequest = {
  client: 'ca-mb-<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-id'&#93;; ?>',
  ad_type: 'text_image',
  output: 'html',
<?php if ( !isset( $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93; ) ) { ?>
  channel: '',
<?php } else { ?>
  channel: '<?php echo $wptouch_settings&#91;'adsense-channel'&#93;; ?>',
<?php } ?>
  format: '320x50_mb',
<?php if ( $wpdb->charset ) { ?>
  oe: '<?php echo $wpdb->charset; ?>',
<?php } else { ?>
  oe: 'utf8',
<?php } ?>
};
//--><!--</script>
<script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_afmc_ads.js"></script>//-->
<?php echo '</div>'; ?>

編集が終わったら、「編集を更新」をポチッとして終了です。

実際にスマートフォンで表示を確認してみる

iPhoneで表示するとこんな感じに広告が表示されます。

iPhone用カスタム広告

さあ、どうぞ、皆さんもお試しあれ。

あ、そうそう、最後にお約束のこと書くけど、失敗したからってこの記事のせいにしないでね。

それと、こうやってプラグインのソースを書き換えた場合、プラグインをアップデートすると、ソースを書き換えたファイルが上書きされちゃうから、気をつけてね。バックアップとったり、その都度、書き換えたりしないとね。

えっと、あと、なんか書くことないか・・・。今回、この記事を書くにあたり、参考にした WPtouch のバージョンは 1.9.32 と 1.9.33 です。

といったあたりで終わりです。お休みなさい。


WP Social Bookmarking Light が IETester でエラー

WP Social Bookmarking Light

このブログをIETesterで見るとエラーが出ちゃってちゃんと表示できなくなっちゃってたんだけど、原因が特定できないので放置していました。なんとなく「WP Social Bookmarking Light」があやしいなぁとは思ってたんだけどね。

で、Googleで「IETester Social Bookmarking Light」で検索してみたんだけど、そしたら、もしかしてこれが原因なんじゃないのかと思われる記事を見つけましたよ。そんで、その記事のとおりに、修正したところ、普通に見れるようになりました。

お世話になった記事。
WordPressがIE6でめちゃくちゃになっていた件

調べたら
wp-social-bookmarking-light でエラーが・・・
なにが悪いのか一つ一つ表示・非表示を繰り返し・・・

結果的に「Google Buzz」「facebook_like」「evernote」を削除してなんとかなった・・・かな

最終的には
hatena_button, facebook, twitter, google_plus_pne, mixi, gree, delicious
になりました。

これでいいのだ・・・・ろうか・・・

オレの場合、「Google Buzz」「facebook_like」「evernote」のうち、「facebook_like」を表示させていたので、これを削除しました。実際、どうしてダメなのかは分かっていませんが、結果としてこれでIETsterでは異常なしです。実際のIE6ではどうなのかわかりません。

他に「WP Social Bookmarking Light」と「IETster」の相性というかエラーについて書いている記事が見つからなかったので書いてみました。


再びFacebookの「いいね!」とか

Facebook

Facebookの「いいね!」とか』の勢いでこのブログにも別の方法でFacebookの「いいね!」とかを設置してみた。

別の方法と言うのはWordpressのプラグインなんだけどとても簡単に設置できた。こうゆう時にWordPressさすがって思う。

反対にmixiのデベロッパーサイトがとても使いにくくてmixiしっかりしろって思った。チェックキーを設定するのに一苦労だよ。

使ったプラグインはWP Social Bookmarking Light。大満足で★五つ。おすすめです。