カテゴリー : サキタ日記

あさひ プレシジョンスポーツ ホワイトパーツ仕様 を買った

プレシジョンスポーツ ホワイトパーツ仕様

新しい自転車を買いました。

各部詳細

プレシジョンスポーツ ホワイトパーツ仕様 (各部詳細)

新しい自転車のお陰で、今まで赤塚から池袋まで35分かかっていたのが30分かからなくなりました。最高記録は25分です。なんで早くなったかというと、一生懸命こいでるからです。こうゆう自転車に乗ってると、ママチャリに抜かれると悔しいです。なので、抜かれません。いや、抜かせません。一人で、レースしてます。いつも1番です。


長年乗ってきた愛車(自転車)を諦めました

今まで乗ってた自転車が壊れちゃったので、修理に出そうと自転車屋に持って行ったら、「これ直すの1万円以上かかるよ。新しいの買ったほうがいいよ。これと似たようなのがあそこに飾ってあるけど2万円しないで買えるよ」って言われたので、別の自転車屋へ行き、4万円の新しい自転車を買いました。

今まで乗ってた自転車はもうずいぶん古くて、いつ買ったのかも忘れちゃったので、この記事を書くにあたり、昔のブログ(サキタ日記)を読み返してみると、最古の登場記事(長い一日の日記は長い日記4(東京ドーム編))が2004年5月31日になってるから、少なくとも7年は乗ってるわけだ。

買った時の状況から購入時期を思い出そうとすると、当時、柏駅の近くに住んでて、沼南町の事務所に通ってたんだけど、バスだとわざわざ駅まで行くのが面倒くさかったので、自転車で通ってたんだ。しかし、国道16号の坂道がわりと大変で、それまで乗ってたママチャリが盗まれちゃったのをきっかけに、ちょっとスポーツ系なやつに買い換えたんだよね。で、柏から沼南に通ってた時期ってもう10年以上前の話だなってことになるのです。

長い付き合いだったな。

下の写真はサキタ日記にアップされてた最古の写真。家のPCにはもっと古い写真もあると思うんだけど、とりあえず。
愛車


原発を止めてしまって日本の経済をどうするのだ

以前、藤沢数希(@kazu_fujisawa)さんのつぶやきで、こんなのがあったんだ。

クジラを殺すのは可哀想って人に、ロジックで話してもしょうがないでしょ。

うまいこと言うよね。これって感情で話している人にいくら理屈で話しても意味がないって言ってるんだよね?
クジラを殺すのは可哀想っていう人に対して、「クジラが増えすぎると困る」とか「調査のため」とか言ってもダメ。いくら論理的に成り立ってても、感情論とはわかりあえないんだから。感情論に対するには感情論で。けど、そうなると、個人の場合は殴り合いになっちゃうんだけどね。
ま、つまり、感情で話す人には論理的に話しても意味が無いと。むしろ、食いたいから捕るって方が話は早いと思う。殴り合いになっちゃってもオレは責任とれないけど。

感情論 vs 正しい論理

いくら論理的に話を組み立てて、相手に納得してもらおうと思っていても、相手が感情的になってたら意味が無いし、逆に、感情的になっている人に対して、論理的に話しても意味がないと思うんだ。だって次元が違うんだもの。好きな食べ物の話をしている人と、好きなスポーツの話をしている人のように、二人の話から結論は出ない。特に感情論というのは結論が出にくい。感情ってのは簡単に言うと「喜怒哀楽」でしょ。喜怒哀楽から出ている感情的な発言には論理的に返事してもダメ。感情論ってのは感情的に同調できるか、同調できないかだけ。
原子力発電所

原発推進派の人 vs 原発反対派の人

原発推進派の人は経済の話とか安全性の話とかを理論的に話しているし、原発反対派の人も安全面に対する疑問とか再生可能エネルギーの展望とかを論理的に話してると思う。足りてないのは相手の言ってることをちゃんと聞いて理解する心だよな。この話は、相手の言ってることを、きちんと理解しようとしないという点において、お互い感情的になっていると思う。

感情的にならざるを得ない部分

ただ、原発推進派の人と原発反対派の人がいくら論理的に話し合いをしたとしても、肝心なのは実際に原発事故のせいで避難生活をしている人の感情を無視できないということだろう。避難生活をしている人たちのことをきちんと考えて論理的に結論が出せるというのなら、それは素晴らしいかもしれない。だけど、福島の人たちを論理的に納得させることは非常に難しいと思う。だって、彼ら怒ってるだろうし。つまり、感情的になっているんだよね。そりゃあ感情的にもなるよ。だって絶対安全ですって言われてた原子力発電所が大事故を起こしちゃったんだから。

原子力発電所の事故のせいで避難生活をしている人が感情的になることを非難できる人はいないと思う。クーラーが付いた涼しい部屋で、アイスを食いながらテレビを見ていた過去の自分が、原発事故の原因の一つだということを後ろめたく思っているのなら、せいぜい無視することぐらいしかできないだろう。無視ができないのなら、感情的に同調できるか、同調できないかだけ。

原発を止めてしまって日本の経済をどうするのだ

経済ベースの話ばかりしてもしょうがないと思うんだよね。原発推進派の人たちも人間だから、感情的になっちゃってる部分もあるんだろうけど、福島で避難生活を続けている人たちの感情を踏みにじってまで経済の話をするのはどうかと思うよ。経済が少しくらい停滞してもいいから、もう少し感情的に話をしてもいいんじゃないのかね。論理的に話さなきゃいけないところは論理的に話して、感情的に話さなきゃいけないところは感情的に話した方がいいと思うんだ。
感情的に話すってのは福島の人が可哀想か可哀想じゃないかってこととかね。

原発事故で避難生活をしている人が可哀想って人に、ロジックで話してもしょうがないでしょ。

絶対安全ですと言われていた原子力発電所が事故を起こして、そのせいで避難生活を続けさせられてる人がいる。その人たちが「どこそこの原子力発電所は安全だから再稼動しますよ」って話を聞いたらいい気はしないと思うよ。感情的に。で、その感情はあんまり無視しちゃいけないと思うんだ。
ちょっとぐらい感情に流される国であってもいいんじゃないかと思う。いや、むしろ、そのほうが日本的なんじゃないかと。


ギターアンプで有名なマーシャルのヘッドフォン Marshall Headphones Minor がかっこよすぎる件

Marshall Headphones Minor
ジミヘンもジミー・ペイジも使ってたマーシャルです。アンプのブラック&ゴールドのイメージがそのままヘッドフォンになってます。
Marshall Headphones Minor
カナル型じゃなくてちょっと変形のインナーイヤー型なんですね。
Marshall Headphones Minor
iPhone でも使えるリモコンとマイク付き。
Marshall Headphones Minor
エンボス加工を施した Marshall ロゴをあしらったケーブル・クリップで衣服への固定ができます。(取り外し可能)
Marshall Headphones Minor
歴代のMarshallアンプに採用されているゴールド・コントロール・ノブを模したイヤー部デザイン。
Marshall Headphones Minor
使っている人のレビューを読むと、「まず、特異なデザインからつけ心地が一番気になりましたが全然問題なく、耳にはめ込む、またはくっつけるという感覚。使ってみると快適そのもの、普通のイヤフォンよりも自然でシックリくるような感じがしました。」だそうです。
Marshall Headphones Minor
これがリモコン・マイク部。リモコンの使用方法はAppleのと同じで、1クリックで再生・停止、通話・終話の切替、2クリックで次の曲にスキップ、3クリックで前の曲にスキップ。
Marshall Headphones Minor
耳に入る部分は最初から付いているのの他に3種類合計4種類の異なる形のものがついてるので色々選べます。
Marshall Headphones Minor
この写真の意味はちょっとわかりませんでした。
Marshall Headphones Minor

かっこいいよね。
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節電職場

夏空
いやぁ、暑い、暑い。暑いって書くと余計暑くなるよね。

なんと、オレが昼間働いている職場はクーラーがありません。アラスカとかじゃないですよ。東京の池袋です。パソコンを使う仕事でこの時期クーラーがないってどうゆうことなんでしょ。

ま、いろいろな事情によりってことなんですが、とりあえず節電も理由のひとつです。というか、それがかなり割合を占めてるかな。照明もほとんどつけてないし、実際、本当に電気使ってないと思うよ、オレの職場。

キーボードを打つ手を、机に置くと、汗で水たまりができちゃったりしてるけどね。水分取らなきゃホントに死にます。