iMac の件で Apple サポートに電話しました

昨日のメール(iMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラム)の件で Apple サポート(0120-277-535)に電話しました。以下、主なやり取りです。これから電話をかける人の参考になればと。

主なやり取り

オレ(以下もずっとオレ)「昨日、iMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラムの件でメールを貰ったのですが」
サポート(以下サポ)「はい、お送りしております。お手数をおかけして誠に申し訳ありません」

オレ「どう言う流れで HDD 交換になりますか」
サポ「ヤマト急便を使って iMac を回収します。最短で翌日には回収できます」

オレ「期間はどのくらいかかりますか?」
サポ「約一週間です。交換が早く終われば、早くお返し致します」

オレ「HDD交換の際はデータの移行はしてくれないのですね?」
サポ「はい。お客様の方でバックアップを取ってください。送り返す iMac の HDD の中身はデータがない状態にになります」

サポ「回収するにあたり、お客様のiMacのシリアル番号を教えて下さい」
オレ「出先なのでわかりません」
サポ「それではシリアル番号を控えた上で改めてご連絡ください」

オレ「先日、Apple Store で注文したものなのですが、そちらにシリアルナンバーの控えはないですか?」
サポ「こちらでは調べられません」
オレ「注文の際の控えのメールが手元にあるんですが、これに載ってますかね?」
サポ「どうでしょう?見てみてください」
オレ「ないですね。注文番号じゃだめですか?」
サポ「Wで始まるやつですよね。だめです。ご注文の際の電話番号で調べてみます」

オレ「080-xxxx-xxxx か 090-xxxx-xxxx のどちらかなのですが、わかりますか?」
サポ「ありました。シリアル番号もわかりました。それでは、回収はいつがよろしいですか?」
オレ「最短でいつですか?」(この時点で16:00すぎ)
サポ「明後日の18:00以降になります」
オレ「それでお願いします」
サポ「お客様のご住所を郵便番号から・・・(以下略

サポ「お客様の修理 ID は Dxxxxxxxx です。HPから現在の状態を確認できます」

サポ「回収の際にはiMac本体だけヤマト急便に渡してください」
オレ「箱とか電源ケーブルとかもいらないのですね?」
サポ「はい。本体だけで大丈夫です」

サポ「他に壊れている所が見つかれば有償での修理になりますが、壊れているところはありますか?」
オレ「ありません」

と、細かいところは適当ですが、全体的にはこういう流れでした。最短で翌日には回収できるとのことでしたが、時間が16時すぎだったので、最短が明後日18時となったみたいです。シリアルの件はサポートのほうで調べられることをサポートの方に知っていてもらいたかったですね。他にはOSのバージョンとかも聞かれました。

電話が終わってすぐ(30分以内)に、電話で話した人からフォローアップメッセージっていうメールがきました。前後を省くと以下の通り。

以下は担当のサポートアドバイザー、Chiho(←だれ?下の名前?)からのフォローアップメッセージです。
先ほどはお問い合わせいただき、ありがとうございました。ご購入いただいたばかりにも関わらず、ご面倒をおかけしてしまい申し訳ございません。出来る限りの対応をさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

アップルへお届け頂いているメールアドレス宛に、ユーザガイドのURLを送信させていただいております。アップルホームページに公開している内容ではありますが、ご参考にしていただければ幸いです。

今後ともapple製品をご愛顧頂きますよう、よろしくお願い致します。

本日はご連絡いただきありがとうございました。

AppleCare サポート ○○(←電話で話した人の苗字)

その後、さらに30分以内に以下のメールが届きました。最後の方は省いてます。

Sakita様、

IMAC (27-INCH, MID 2011) (シリアル番号 Cxxxxxxxxxxx) の修理のお申込を受領いたしました。お客様の修理 ID は Dxxxxxxxx です。

ご申告内容に基づく初期診断では、製品保証、AppleCare Protection Plan、またはその他の修理保証の対象と考えられるため、保証による修理を予定しております。なお、実際の機器の検証において、保証の対象外と診断された場合は、有償修理によるお取り扱い、または修理をお受けできないことがありますので、予めご了承ください。


お客様の製品は、配送業者が梱包箱を持参してお引き取りに伺いますので、製品の本体のみをお渡しください。特に、製品箱や保証書、保護ケース、液晶保護フィルムなど、その他の付属品等をお渡しにならないようご注意ください。万一、お渡しになった場合、同梱された付属品等はお客様に返却されません。

なお、東北地方太平洋沖地震ならびに長野県北部の地震により、地域によっては宅配会社による集荷/配送サービスが一部停止しています。また、集荷/配送可能な地域でも時間通りに集荷/配送ができなかったり、集荷/配送までに通常より時間を要する場合があります。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

以上で、Apple サポートとのやり取りは終了です。まあ、普通のやり取りですね。交換の時点でマイナスなので、サポートの対応がまずかったら、印象がかなり悪くなるところですが、特に問題はありませんでした。

というわけで、今日と明日でバックアップをとります。実はタイムマシンを使ってなかったので、今回はじめて使ってみます。


Appleから「お客様のiMacに関する重要なお知らせ」なんていう怖いメールが届いた

iMac 27inchi

先日買ったiMacについて、Appleからメールが届いた。以下、全文。

iMacをお使いのお客様へ

2011年5月から2011年7月の間に販売された21.5インチおよび27インチiMacシステムのSeagate製1TBハードドライブのごく一部が、一定の条件下で故障することが判明いたしました。

Appleの記録によりますと、お客様は対象となるSeagate製1TBハードドライブを搭載したiMacシステムをご使用になっています。Appleでは、iMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラムに基づいて、対象となるハードドライブの無料交換に応じております。

ハードドライブの交換方法は次からお選びください。
•Apple Store 直営店 – ジーニアスとのご予約をお取りください。
•Apple 正規サービスプロバイダ – こちらをご覧ください。
•Apple テクニカルサポート – 最寄りの修理サービスオプションについては、お問い合わせください。

対象となるハードドライブを早急に交換いただくことをお勧めいたします。コンピュータを修理に出す前に、必ずデータをバックアップしてください。バックアップのオプションについては、こちらをご覧ください。

追加情報

ハードドライブの交換後に、オペレーティングシステム、その他のアプリケーション、バックアップデータを再インストールするには、製品に同梱されていたオリジナルのOSインストールディスクが必要となります。

この全世界共通のプログラムは、iMacの通常の保証期間を延長するものではありません。

Appleは2012年7月23日まで、対象となるSeagateハードドライブを無料で交換いたします。Appleでは引き続き修理サービスデータの評価作業を行った上で、必要な場合にはプログラムを延長いたします。

ご迷惑をおかけしますことを、お詫び申し上げます。

Apple Inc.

いや~ん、めんどくさ~い。

しかし、前回、iMac G5 の電源ユニットの問題の時、交換しなかったら、しっかりと壊れてくれたからなぁ(自費で直した)。今回はきちんと交換してもらおう。
しかし、2回連続で交換対象マシンに当たるとは・・・。


Google+・Twitter・Facebookを比較してGoogle+の良い所を挙げてみた

前回の記事で書きましたが、Start G+を使うと、Google+のストリーム上でTwitterやFacebookの投稿を同時に読むことができます。つまり、とても簡単にGoogle+、Twitter、Facebookの投稿の質と内容を比べることができるのです。で、さっき、それを眺めながら頭の中で色々比較してみたのですが、頭の中だけではまとまらなかったので、ノリで、書きながらまとめていこうと思います。

Google+ ストリーム
以下、あくまで、オレの個人的な見方で書きますね。

TwitterとFacebookを比較

まず、それぞれの投稿の比較ですが、このブログの更新情報をTwitter(@sakitamax)とFacebook(sakitamax blog)の両方で流しているので、まずは、その更新情報でTwitterとFacebookを比較してみます。以下は前回の記事を投稿したときの更新情報です。
Twitterでは、

ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+ | sakitamax blog ▶ http://bit.ly/oxNWHS #sakitamax

と、とてもシンプルに記事タイトル、ブログ名、短縮URL、ハッシュタグだけの情報でしたが、Facebookでは、

みなさんはなんて呼んでます? Google+の話題です。
ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+
ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+6月28日から限定的に始まったGoogle+ですが、オレは7​月17日から始めました。 待ってればそのうちGoogleさんから招待されるかなと思って​いましたが、なかなか招待されなかったので、こちらからGoog​leさんに招待待ちの登録をしましたが(上の画像のページ)、そ​れでも相変わらず招待は来ず、仕方がないので数人の知り合いに招​待を頼み、やっと始められました。 そういや、Gmailの時も限定的にサービスが始まってから、招​待なしで登録できるようになったのは数カ月後でしたからね。

と、記事へのリンクはモチロンのこと、一言コメント、タイトル、アイキャッチ画像、記事本文の最初の部分なんかも一緒に投稿されています。

つまり、情報取得が主な目的なユーザーとしてはFacebookの方が正確な情報を得やすいってことですね。もしかしたら、「Facebookからの情報だけでいいからTwitterのフォロー外すか」って人もいるかもしれません。まあ、TwitterはTwitterでつぶやいてるんですけど、そのつぶやきすら100%Facebookに転送していたら、ホントにTwitterいらなく(見なく)なりますよね。

TwitterとGoogle+はフォローが簡単にできる

で、これね、今度はGoogle+もその比較対象に入ってきちゃったんだよね。Google+のいいところって色々あるかと思うけど、オレが挙げるのなら、まず、Twitterのように他人のフォローが簡単にできるところです。Facebookとかmixiだと、お友達の承認とかが必要でしょ?Google+はTwitterと同じように勝手にフォローが出来るのです。

オレ、Twitterで鴻上尚史さんをフォローしてるんだけど、前からファンだったのね。SPAで連載されてる「ドン・キホーテのピアス」を読んで好きになって、本とか買ってたんだけど、本人の生のつぶやきがリアルタイムで読めるなんて、Twitterってなんて素晴らしいんだと思いました。おまけに、鴻上さんに直接、質問とかすると時々返事をくれたりするんです。あと、返事もらって嬉しかったのは茂木健一郎さんかな。とにかく、知り合いでもなんでもないのに、勝手につぶやきを読むことができて、直接、質問をしたり、メッセージを送ったりできて、Twitterって素晴らしいよね。

ところが、これがGoogle+でも同じことができちゃうんだよ。勝手にフォローできちゃうの。さらにTwitterよりいいところは、たくさんの人をフォローしたときにサークルで分ければ、読みたいジャンルの人の投稿だけに絞って読むことができちゃうんだよね。

ストリームに表示する投稿をサークルで絞れる

Twitterの場合、たくさんの人をフォローしちゃうとタイムラインが早く流れすぎちゃって、なかなか全部をきちんと読めないんだ。だから、オレ、Twitterであまり沢山の人をフォローできないんだよね。まあ、あんまりつぶやかない人を沢山フォローすることはできるけど(意味ないw)、糸井重里さんとか割といっぱいつぶやく方だから、そのつぶやきを全部読もうと思うと、他のたくさんつぶやく人のフォローを外さざるをえない。つまり、タイムラインに流れるつぶやきの量を調整しながらフォローしたり、フォローを外したりしてるんだよね。リストがあるじゃないかって言う人もいるかもしれなけど、オレ、めんどくさがりだから。不器用な男でごめんなさい。

で、Google+のストリームに表示する投稿をサークルで絞れる機能ってオレにとってとても便利だなぁって思うのです。とにかく気になるひとをフォローしまくっちゃって、そのせいでホームのストリームはどんどん流れていっちゃってるんだけど、サークルの機能を使ってストリームの投稿を読みたい投稿だけに絞れるようにすできるからね。

問題は現状でフォローしたい人がGoogle+をやってないこと。はやく始めてくれないかなぁ。

Facebook的にコメントを書き込みできる

あとね、もう一つGoogle+のいいところは、投稿に対して他のユーザーがFacebook的にコメントを書き込みできるところかな。この点はTwitterだと厳しいよね。RTで返信しても合計140文字の制限があるから、どうしても最初のつぶやきは省かれたり、削られたりしちゃうよね。流れを読もうとすると、割と苦労しちゃったりするでしょ。複数の返信をまとめて読むのとかも大変。みんなをフォローできればいいのかもしればいけど、あんまりたくさんフォローしたら、タイムラインが読み切れない。だから、投稿に対しての書き込みができる点はTwitterより便利。

自分の投稿の公開範囲を調整できる

あ、まだある。さらに、Google+がTwitterとかFacebookとかより優れているなと思う点が、サークルという機能を設けることで、自分の投稿を一般公開から、一人の人へ向けたものまで、公開範囲を調整できるところですね。たとえば、「仕事がつまらねぇ」ってつぶやきはプライベートな友達に向けてつぶやけばいいんです。友達と遊んだ時の写真を公開したい時は、遊んだ友達だけに写真のアルバムを公開する設定で作ればいいんです。この機能で、TwitterやFacebookでは無理があった、プライベートの付き合い、仕事の付き合い、ウェブ上だけの付き合いなどをひとつのアカウントでまとめることができるのです。笑い話で、Twitterのアカウントを「@xxxx_private」と「@xxxx_work」で使い分けてて、バレてる人にはダダ漏れだったなんてことも起こらなくなります。つまり、ひとつのアカウントで自分の様々な面をGoogle+に向けてさらけ出せるわけです。サークル機能で公開先を振り分けられますからね。たまには友達に「上司のバカヤロー」なんてグチのつぶやきすることも大事かもしれませんよ。

まとめ

という感じで考えました。まとまらなくなっちゃったので箇条書きで閉めていいですか?

【Twitter、Facebookと比較してGoogle+の良い所】
・文字制限がないので多くの情報が投稿できる。
・フォローが簡単にできる。
・ストリームに表示する投稿をサークルで絞れる。
・Facebook的にコメントを書き込みできる。
・投稿に対する返信の流れが追いやすい。
・自分の投稿の公開範囲を調整できる。

えっと、今回はTwitter、FacebookとGoogle+を比較する形で、Google+の良いところを書いてみました。まだ、使い始めだからあまり悪いところは目につきません。慣れてくると、あーしたい、こーしたいが出てくるのかもしれませんが。

とりあえず、あえて、あえて、マイナスポイントを挙げるとすれば、APIが公開されて、Google+アプリが出てきたらもっと便利になるのだろうなぁという希望を抱かせる、その希望までの距離というのが、現状でのマイナスポイントというか、さらなる満足に足りない部分なのかもしれません。
とにかく始まってからひと月もたってないサービスとしてはかなり完成度は高いと思います。

Google+を始めたい人はこのページの右上ににある「メールはこちら」のページにあるメールフォームより、あなたのメールアドレス(Googleアカウント)をお知らせください。ご招待致します。


ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+

みなさんはなんて呼んでます?
Google+の話題です。

Google+
6月28日から限定的に始まったGoogle+ですが、オレは7月17日から始めました。

待ってればそのうちGoogleさんから招待されるかなと思っていましたが、なかなか招待されなかったので、こちらからGoogleさんに招待待ちの登録をしましたが(上の画像のページ)、それでも相変わらず招待は来ず、仕方がないので数人の知り合いに招待を頼み、やっと始められました。

そういや、Gmailの時も限定的にサービスが始まってから、招待なしで登録できるようになったのは数カ月後でしたからね。まだ、Googleさんから招待が来ないとか、Googleさんに招待の申し込みをしたけどまだ招待されないって人は、とっとと友人知人に招待をお願いしちゃったほうが早いと思いますよ。なんならオレが招待しちゃってもいいですので、ご希望の方はこのページの右上ににある「メールはこちら」のページにあるメールフォームより、あなたのメールアドレス(Googleアカウント)をお知らせください。

さて、そんなGoogle+なんですが、使ってみた感想は、「早くみんなが始めてくれるといいなぁ」です。短い感想でスミマセン。細かく感想を書くよりは、非常に簡単にですがGoogle+ってどんなものなのかってことを書きますので、あとは読んだ人がどんなものなのか判断してください。

基本の画面は下の画像の通り。(7月22日の時点)
Google+ ストリーム

ザックリと説明すると、左のサイドバーがストリームに表示するサークルのリスト、真ん中がストリーム、右のサイドバーがお知らせとか。

ストリームというのは基本的にフォロー(サークルに登録)しているユーザーの投稿がすべて表示されるところです。100人も1,000人もフォローしてると、ここにその人数分のすべての投稿が時系列で表示されますが、それだと「あの人の投稿が見たい」って時に探すのがとても大変です。そこで、左のサイドバーにあるサークルを使い、ストリームに表示する投稿を絞り込みます。

Google+では、他のユーザーを自分のサークルに登録することによってフォローしますので、自分がフォローしているユーザーは必ず左のサイドバーに表示されるサークルのどこかにいます。いなければ、それはフォローしていないということです。

お目当てのユーザーの投稿をストリームに表示させたい時は、そのユーザーが含まれるサークルを左のサイドバーでクリックします。すると、真ん中のストリームに、そのサークルに登録してあるユーザーの投稿が表示されるので、お目当てのユーザの投稿が探しやすくなるということです。ま、サークル画面からユーザのプロフィール画面に直接アクセスすれば、一人の投稿だけをストリームに表示させることができるんですけどね。

ホーム画面の使い方はそんなもんです。左のサイドバーで選んだサークルに登録されているユーザーの投稿を真ん中のストリームに表示させるのがホーム画面ってことです。

次の画像はストリーム画面です。
Google+ サークル

上に四角いのが並んでいますが、これがユーザーです。そして下の丸いのがサークル。ユーザーをドラッグしてサークルに重ねればサークルに登録完了です。これが基本的な使い方です。一人のユーザを複数のサークルに登録することも可能です。

このへんの挙動は実際に使ってみないとわかりにくいかと思いますので、まだGoogle+を始めていない方で、サークル登録を試してみたいという人は、Circle HackというFacebookアプリでほとんど同じ動きを体験できます。(Circle HackはFacebookのListを操るアプリです)

とまあ、ここまでがGoogle+の基本的な使い方です。あとは、これをどう使うのかはあなた次第!

で、終わると、相変わらずの意味なし記事になっちゃうので、もう少し書きます。

Google+を運営するGoogleはGoogle Chromeというブラウザーも作ってます。Google Chromeには機能拡張といってブラウザに新たな機能を追加することができるのですが、これに「Start G+」という機能拡張があります。

詳しくはnanapiの「Chrome拡張「Start G+」を使ってGoogle+とTwitterとFacebookを同期する方法 」という記事に書いてあるのでそちらを読んでほしいのですが、記事のタイトルから分かるように、この「Start G+」を使って拡張される機能というのはGoogle Chromeを使ってGoogle+にアクセスしたとき、ストリームにGoogle+でフォローしているユーザーの投稿だけでなく、Twitterのタイムラインや、Facebookのニュースフィードを表示させることなのです。

オレの最近のTwitterやFacebookの主な使い方は、タイムラインから気になるURLを探してクリック。つまり、誰かがオススメするウェブサイトを見るためのツールとなっているのです。有益な情報が沢山流れてきますからね。モチロン、受動的に有益な情報を受けるだけでなく、自分がいいなって思ったサイトはちょくちょく紹介しますし、普通に思ったことをつぶやいたりもします。だけど、その程度のことなら、今時、どんな方法でもできますからね。専用アプリを使ってる人もいますが、オレの場合、普通にブラウザから見てます。せいぜいiPhoneとMacでSOICHAを使ってるくらいですかね。

まあ、そんなわけで、Google ChromeにStart G+を入れ、Google+のストリーム上で、Twitterのタイムラインや、Facebookのニュースフィードを表示させることが出来れば、もうTwitterやFacebookのためにタブを使わなくてよくなるのです。

今のところ、TwitterやFacebookからGoogle+へ投稿が流れてくるのに若干のタイムラグがあるので、一応、別タブでTwitterやFacebookも開いていますが、タイムラグが解消されれば、ホントに便利になると思います。

この前、このブログを読んだ妻から、「この時、途中で書くのめんどくさくなったでしょ」というツッコミが入ったことがありました。そうです、子供の頃から言われてました。集中力が足りなく、飽きっぽい正確なため、何事も一気にやれる分量が極端に少ないのです。でも、この記事は頑張りました。オレにとってかなりの長文です。昨日の夜に書き始めて、一晩寝かせ、今日仕事の休憩時間に直しを入れて、やっとこさっとこ終わりました。なにが言いたいかというと、自分ボメです。

で、一応、この記事はこれで終わるのですが、この記事を書きながらGoogle+、Twitter、Facebookについて色々思うことが出てきたので、そこらへんをまとめて続き記事を書くことにします。続きが投稿できるのは今晩か、月曜日か。頑張って書きます。


Google+ 招待いたします

Google+Google+ 招待いたします。
とりあえず、今なら招待できます。
いつまた招待ができなくなるかわかないですけど、出来る限り招待しますので、ご希望の方はブログの左上右上の「メールはこちら」からメールください。

【2011/9/21 追記】
本日より、招待がなくても参加できるようになりましたので、私からの招待はこれで終了とします。まだ、参加できないよというかたもいるかもしれませんが、順次参加できるようになると思います。