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2011年は iPad の使いやすさにやっと気がついた一年でした

2011年もそろそろ終わりですね。いまさら改めて書くことでもないけれど、今年もインターネットやら、デジタル機器やらのお世話になりっぱなしの一年でした。自宅や職場のパソコンで、スマートフォンで、タブレットで。去年も、今年も、おそらく来年も・・・。

いや、去年と比べて違うことがあった。オレの中で今年一番の大きな変化。今年からタブレット PC を使い始めたんだ。というのも、なんか iPad 2 を貰っちゃったんだよね、持っていてもあんまり使わないからって人から。そんで、どんなものかなと使い始めてみたのだけれど、使ってみてその便利さに完全にやられたんだというお話と、さて来年は・・・というお話を書きます。

iPad 2

iPad を手に入れて、最初は iPhone で使っていたアプリを iPad でも使ってみて、「ああ、画面が大きいいと便利だなあ」って思って使ってたんだけど、しばらく使っていると、iPhone で使うアプリと iPad で使うアプリとが別れてきた。

主に iPhone でやってること
・音楽を聞く
・ラヂヲを聞く
・小説を読む
・電車の乗換検索
・天気予報のチェック
・ゲームする
・メールのチェック
・ツイッター、Google+、Facebook、mixiなどのチェック

主に iPadでやってること
・小説やマンガや雑誌を読む
・映画を観る
・ゲームをする
・写真を見る
・webをみる
・メールの送受信
・出先から自宅や職場のパソコンをいじる

使用場所は、大雑把にいうと、iPhone は自転車での通勤中や電車移動中の歩いてる時やホームで電車を待ってる時で、iPad は自宅や電車での長距離移動中に使ってるかな。

とにかく、小説やマンガや雑誌を読んで、映画を見て、ゲームして、インターネットで調べ物したり、クリスマスプレゼントを選んだり、天気予報をみたり、朝から晩まで毎日 iPad をフル活用だ。正直、可能であれば腕や腹に埋め込みたいくらい。

まあ、おかげでヒマな時間というのが全くなくなってしまって、困っているというかちょっと寂しいのだけれど。

iPad 3

iPad ってのはジャンルで言えばタブレット PC 。つまり、パソコンよりできることは少ないし、スマートフォンのように電話はできないし、ポケットには入らない。持ち運ぶためにはひとつ荷物が増えることになる。iPad を使うまではこの点が気になったので購入する気は起きなかった。

ところが、実際に使ってみると、パソコンよりできることは少ないのだけれど、パソコンよりはるかに手軽に使えることに気がついた。起動というかフタを開ければ1秒かからずスリープから復帰するので、使用するのにまったく躊躇しない。思い立ったらごく自然に即使用できる。これはパソコンにはない利便性だと思う。ジャンルが違うので比較に意味があるかわからないが、既存のパソコンの中では最も手軽に使える MacBook Air でもここまでじゃあないだろう。

さて、そして2012年(2月24日ってホントですか?)、次の iPad が発売されるのだが、ここで問題が。

iPad はとても便利だ。いまではなくてはならないモノになってきている。しかし、タブレット PC ってジャンルが問題。

iPhone に関しては、あくまでも電話としての経費で家庭内決済が通るので購入になんの問題もないのだが(2年に一回の買い替えもギギリギリセーフだろう、なんせ妻はガラケー時代に1年間で水没や紛失などが原因で5台の携帯電話を買った実績を持つ人だ)、iPad の場合、家庭内決済を通すための名目が立ちにくい。パソコンは必要、携帯電話も必要ってのは、ここ数年、もうわざわざ説明しなくてもみんなわかってきているだろうけど、じゃあ、タブレット PC って本当に必要なのか?

なんでタブレット PC に限って、パソコンや携帯電話と違って「本当に必要か?」って考えが入るかっていうと、それが今のところ「創出された需要」だから。今までなくても平気だった場所に、Apple によって新たに創出された需要だからね。

iPhone に関しては、あくまでも携帯電話で、そう考えると日常生活における必要性ってのは、もうすでに10年以上も色々な人が言ってきている。どんな頭の硬い人でも、そろそろ「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができてきていると思う。

同じく、パソコンに関しても、今どき、多くの職場で使われていて、自宅でも年賀状を作ったり、ネットショッピングしたり、(ホントにやってるひとはみたことないけど)家計簿をつけたり、それなりに、需要があると思う。一家に二台って家庭もボチボチ見かける。すなわちこれも「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができあがってると思う。

ところが、iPad を含むタブレット PC というくくりは、パソコンも携帯電話も持っているという人に対して、さらにタブレットが必要なのかって話になる。

いや、iPad はパソコンじゃないし、携帯電話じゃないので必要ですってのがオレが今日書きたいことなんだけど、それに対して「今までなくても平気だったじゃん」って答えが一番先に予想される。

そんなこと言いわれたら、パソコンだって携帯電話だって、ない時は別に平気だったけど今はそうじゃなくなったじゃんって言ってやろう。

なんで今は必要になったのかっていうと、携帯電話に関しては、固定電話より便利に、さらに、充分固定電話の代わりに使えるようになったからだろうね(オレが携帯電話を使い始めた17年前は確かにちょっと使いにくい面もあった)。つまり、携帯電話の性能やサービス内容が発達してきて、この10年くらいで、固定電話に変わって携帯電話が生活必需品となったわけだ。携帯電話が進化して固定電話に追いつき、追い越したってわけだね。

パソコンに関しては、ワープロ、テレビ、DVD プレーヤー、CD プレーヤーとかの代わりだろうね。今どき、ワープロって使ってる人いないでしょ?60歳を過ぎた義父だってパソコンで原稿書いてるよ。オレの部屋ってほとんどパソコンしかないけど、テレビも見れるし、DVD も見れるし、音楽も聞ける。プログラム書いたり、絵を描いたりもできるしね。

まあ、そんな機能も、実は10年も前からパソコンで出来てたんだけど、実は、使いこなせるユーザーがあんまりいなかったんだよね。オレが高校でパソコン教わってた時なんてウインドウズとか便利(でやっかい)なものなかったし。学校で習わなかったことって、社会人になってからだと、自ら興味をもって勉強しなきゃ身につかないからね。

ところが、普通の会社でも職場にパソコンが導入されるようになってくると、否が応でもパソコンの使い方を勉強しなくちゃならなくなる。否が応でもなんでも、使えるようになれば、実はパソコンって、テレビも見れるようにできるし、DVD プレイヤーとしても使えるし、音楽なんかも聞けちゃう。実はとっても便利な機械だってことにユーザーが気がついた。ユーザーが進化してパソコンの機能を便利に使えるようになってきたってことだね。まあ、パソコンで家計簿をつけてる人って見たことないけど。

さて、じゃあタブレットは?

今のところ、感じているのは、ちょっとした動画の共有って家族のコミュニケーションに使えるよね。「ちょっとこれ見て面白いよ」ってのを、パソコンのある部屋まで家族を呼び出して見せたり、携帯電話で見れるように変換したりする必要がないんだもん。iPad を持って行って「ほらっ」ってね。

映画とかも母艦のパソコンに入れとけば家庭内の無線 LAN で簡単にシェアできる。子供と一緒にジブリを見たりできるよ。

あとは、移動中の暇つぶし。iPhone だと移動中に読めるものって小説くらいだったんだけど、iPad の大きな画面だと、マンガや雑誌なんかもストレスなく読めるよ。印刷された雑誌ってキオスクとかで買うと一冊300円とか500円とかするけど、特にどうしてもこれが読みたいってのがなければ暇つぶし用の雑誌なんかほとんどタダみたいな値段で読める。ちょっと出先で雑誌を買うような金額さえ払えば、iPad でわりといろんなもの読めると思うよ。

固定電話の代わりが携帯電話で、ワープロ、テレビ、DVD プレイヤー、CD プレイヤーなどの代わりがパソコン。そして、新しくタブレットが登場して、雑誌や小説、マンガを持ち歩かないでよくなり、家の中でパソコンを持って移動しなくてよくなり、なにより、家の中の不要な本がなくなるのがいい。

出先で買って、電車の中で読んで、家に持って帰ってきて読み終わった雑誌、ゴミですね。
イケアのカタログ2011年版、もうすぐゴミですね。
マンガも自炊して捨てちゃいたいものがほとんどです。代行業者がんばって欲しいです。

今だと iPad の 3G 料金って最大で 5,000円くらい?

うーん、きっと、次の iPad が発売されたときには、孫さんが、ビックリするような料金プランを発表してくることと思います。au から iPad が出るのであればなおさらでしょう。これは間違いなく「買いたい」と思います。いや、「買う」と思います。いやいや、家庭内決済のことを考えると「買いたいと思う」と思いますかな。

フロッグデザインの iPad 3
記事とは関係ありませんが(あるか?)、フロッグデザインの iPad 3 を見かけたので載せちゃいます。
10年前にこれが発売されてたら速攻買いましたね。
ipad3-apple


2011年は iPad の使いやすさにやっと気がついた一年でした

2011年もそろそろ終わりですね。いまさら改めて書くことでもないけれど、今年もインターネットやら、デジタル機器やらのお世話になりっぱなしの一年でした。自宅や職場のパソコンで、スマートフォンで、タブレットで。去年も、今年も、おそらく来年も・・・。

いや、去年と比べて違うことがあった。オレの中で今年一番の大きな変化。今年からタブレット PC を使い始めたんだ。というのも、なんか iPad 2 を貰っちゃったんだよね、持っていてもあんまり使わないからって人から。そんで、どんなものかなと使い始めてみたのだけれど、使ってみてその便利さに完全にやられたんだというお話と、さて来年は・・・というお話を書きます。

iPad 2

iPad を手に入れて、最初は iPhone で使っていたアプリを iPad でも使ってみて、「ああ、画面が大きいいと便利だなあ」って思って使ってたんだけど、しばらく使っていると、iPhone で使うアプリと iPad で使うアプリとが別れてきた。

主に iPhone でやってること
・音楽を聞く
・ラヂヲを聞く
・小説を読む
・電車の乗換検索
・天気予報のチェック
・ゲームする
・メールのチェック
・ツイッター、Google+、Facebook、mixiなどのチェック

主に iPadでやってること
・小説やマンガや雑誌を読む
・映画を観る
・ゲームをする
・写真を見る
・webをみる
・メールの送受信
・出先から自宅や職場のパソコンをいじる

使用場所は、大雑把にいうと、iPhone は自転車での通勤中や電車移動中の歩いてる時やホームで電車を待ってる時で、iPad は自宅や電車での長距離移動中に使ってるかな。

とにかく、小説やマンガや雑誌を読んで、映画を見て、ゲームして、インターネットで調べ物したり、クリスマスプレゼントを選んだり、天気予報をみたり、朝から晩まで毎日 iPad をフル活用だ。正直、可能であれば腕や腹に埋め込みたいくらい。

まあ、おかげでヒマな時間というのが全くなくなってしまって、困っているというかちょっと寂しいのだけれど。

iPad 3

iPad ってのはジャンルで言えばタブレット PC 。つまり、パソコンよりできることは少ないし、スマートフォンのように電話はできないし、ポケットには入らない。持ち運ぶためにはひとつ荷物が増えることになる。iPad を使うまではこの点が気になったので購入する気は起きなかった。

ところが、実際に使ってみると、パソコンよりできることは少ないのだけれど、パソコンよりはるかに手軽に使えることに気がついた。起動というかフタを開ければ1秒かからずスリープから復帰するので、使用するのにまったく躊躇しない。思い立ったらごく自然に即使用できる。これはパソコンにはない利便性だと思う。ジャンルが違うので比較に意味があるかわからないが、既存のパソコンの中では最も手軽に使える MacBook Air でもここまでじゃあないだろう。

さて、そして2012年(2月24日ってホントですか?)、次の iPad が発売されるのだが、ここで問題が。

iPad はとても便利だ。いまではなくてはならないモノになってきている。しかし、タブレット PC ってジャンルが問題。

iPhone に関しては、あくまでも電話としての経費で家庭内決済が通るので購入になんの問題もないのだが(2年に一回の買い替えもギギリギリセーフだろう、なんせ妻はガラケー時代に1年間で水没や紛失などが原因で5台の携帯電話を買った実績を持つ人だ)、iPad の場合、家庭内決済を通すための名目が立ちにくい。パソコンは必要、携帯電話も必要ってのは、ここ数年、もうわざわざ説明しなくてもみんなわかってきているだろうけど、じゃあ、タブレット PC って本当に必要なのか?

なんでタブレット PC に限って、パソコンや携帯電話と違って「本当に必要か?」って考えが入るかっていうと、それが今のところ「創出された需要」だから。今までなくても平気だった場所に、Apple によって新たに創出された需要だからね。

iPhone に関しては、あくまでも携帯電話で、そう考えると日常生活における必要性ってのは、もうすでに10年以上も色々な人が言ってきている。どんな頭の硬い人でも、そろそろ「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができてきていると思う。

同じく、パソコンに関しても、今どき、多くの職場で使われていて、自宅でも年賀状を作ったり、ネットショッピングしたり、(ホントにやってるひとはみたことないけど)家計簿をつけたり、それなりに、需要があると思う。一家に二台って家庭もボチボチ見かける。すなわちこれも「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができあがってると思う。

ところが、iPad を含むタブレット PC というくくりは、パソコンも携帯電話も持っているという人に対して、さらにタブレットが必要なのかって話になる。

いや、iPad はパソコンじゃないし、携帯電話じゃないので必要ですってのがオレが今日書きたいことなんだけど、それに対して「今までなくても平気だったじゃん」って答えが一番先に予想される。

そんなこと言いわれたら、パソコンだって携帯電話だって、ない時は別に平気だったけど今はそうじゃなくなったじゃんって言ってやろう。

なんで今は必要になったのかっていうと、携帯電話に関しては、固定電話より便利に、さらに、充分固定電話の代わりに使えるようになったからだろうね(オレが携帯電話を使い始めた17年前は確かにちょっと使いにくい面もあった)。つまり、携帯電話の性能やサービス内容が発達してきて、この10年くらいで、固定電話に変わって携帯電話が生活必需品となったわけだ。携帯電話が進化して固定電話に追いつき、追い越したってわけだね。

パソコンに関しては、ワープロ、テレビ、DVD プレーヤー、CD プレーヤーとかの代わりだろうね。今どき、ワープロって使ってる人いないでしょ?60歳を過ぎた義父だってパソコンで原稿書いてるよ。オレの部屋ってほとんどパソコンしかないけど、テレビも見れるし、DVD も見れるし、音楽も聞ける。プログラム書いたり、絵を描いたりもできるしね。

まあ、そんな機能も、実は10年も前からパソコンで出来てたんだけど、実は、使いこなせるユーザーがあんまりいなかったんだよね。オレが高校でパソコン教わってた時なんてウインドウズとか便利(でやっかい)なものなかったし。学校で習わなかったことって、社会人になってからだと、自ら興味をもって勉強しなきゃ身につかないからね。

ところが、普通の会社でも職場にパソコンが導入されるようになってくると、否が応でもパソコンの使い方を勉強しなくちゃならなくなる。否が応でもなんでも、使えるようになれば、実はパソコンって、テレビも見れるようにできるし、DVD プレイヤーとしても使えるし、音楽なんかも聞けちゃう。実はとっても便利な機械だってことにユーザーが気がついた。ユーザーが進化してパソコンの機能を便利に使えるようになってきたってことだね。まあ、パソコンで家計簿をつけてる人って見たことないけど。

さて、じゃあタブレットは?

今のところ、感じているのは、ちょっとした動画の共有って家族のコミュニケーションに使えるよね。「ちょっとこれ見て面白いよ」ってのを、パソコンのある部屋まで家族を呼び出して見せたり、携帯電話で見れるように変換したりする必要がないんだもん。iPad を持って行って「ほらっ」ってね。

映画とかも母艦のパソコンに入れとけば家庭内の無線 LAN で簡単にシェアできる。子供と一緒にジブリを見たりできるよ。

あとは、移動中の暇つぶし。iPhone だと移動中に読めるものって小説くらいだったんだけど、iPad の大きな画面だと、マンガや雑誌なんかもストレスなく読めるよ。印刷された雑誌ってキオスクとかで買うと一冊300円とか500円とかするけど、特にどうしてもこれが読みたいってのがなければ暇つぶし用の雑誌なんかほとんどタダみたいな値段で読める。ちょっと出先で雑誌を買うような金額さえ払えば、iPad でわりといろんなもの読めると思うよ。

固定電話の代わりが携帯電話で、ワープロ、テレビ、DVD プレイヤー、CD プレイヤーなどの代わりがパソコン。そして、新しくタブレットが登場して、雑誌や小説、マンガを持ち歩かないでよくなり、家の中でパソコンを持って移動しなくてよくなり、なにより、家の中の不要な本がなくなるのがいい。

出先で買って、電車の中で読んで、家に持って帰ってきて読み終わった雑誌、ゴミですね。
イケアのカタログ2011年版、もうすぐゴミですね。
マンガも自炊して捨てちゃいたいものがほとんどです。代行業者がんばって欲しいです。

今だと iPad の 3G 料金って最大で 5,000円くらい?

うーん、きっと、次の iPad が発売されたときには、孫さんが、ビックリするような料金プランを発表してくることと思います。au から iPad が出るのであればなおさらでしょう。これは間違いなく「買いたい」と思います。いや、「買う」と思います。いやいや、家庭内決済のことを考えると「買いたいと思う」と思いますかな。

フロッグデザインの iPad 3
記事とは関係ありませんが(あるか?)、フロッグデザインの iPad 3 を見かけたので載せちゃいます。
10年前にこれが発売されてたら速攻買いましたね。
ipad3-apple