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節電職場

夏空
いやぁ、暑い、暑い。暑いって書くと余計暑くなるよね。

なんと、オレが昼間働いている職場はクーラーがありません。アラスカとかじゃないですよ。東京の池袋です。パソコンを使う仕事でこの時期クーラーがないってどうゆうことなんでしょ。

ま、いろいろな事情によりってことなんですが、とりあえず節電も理由のひとつです。というか、それがかなり割合を占めてるかな。照明もほとんどつけてないし、実際、本当に電気使ってないと思うよ、オレの職場。

キーボードを打つ手を、机に置くと、汗で水たまりができちゃったりしてるけどね。水分取らなきゃホントに死にます。


クール敷パッドの選び方

この時期、節電を意識して、夜間のクーラーの使用を控えようという考えからか、クール敷きパッドが熱いらしいです。原発事故以降、節電意識が高まっているようですね。

ところがクール敷パッドと一言で言っても、いろんなメーカーがいろんな商品を出してて、どれを選んだらよいかわからないって人も多いと思います。

さっき、からメールが来ました。

クール敷パッド違いがよくわかりません。
どう思う?
そろそろ買っておかないと、夏、やばい。
よさそうなのあるかな?

だそうです。

実は、妻は、このメールの数週間前、ネットショップで在庫有りの表示を確認してクール敷パッドを注文したのですが、生産が追い付かないのでという理由で強制キャンセルされてしまったということです。クール敷きパッド業界、熱いですね。

メールへの返事が「夜間の節電は意味ないよ」だと、夫婦仲が涼しくなってしまいそうなので、ちょっと調べてみました。

クール敷パッドの種類はざっと見た感じでこの3種類。

旭化成 ペアクール 敷パッド

アウトラスト クール敷きパッド

ローズアイスジェルパッド 京都西川

この3種類の違いは、クールさを醸し出す方法が「アウトラスト式」か「ペアクール式」か「ジェル式」かの違いのようです。

ペアクール式

<ペアクールSP>は<ベンベルグ>と吸水・速乾性に優れた極細・超マルチのポリエステルを高度に組み合わせた、高いクーリング機能と吸放湿性を備えた素材です。

アウトラスト式

熱い寒いを「ちょうどいい」にする素材です。

つまり、ペアクールはただの「さっぱりした生地」レベルってことで、値段的にも普通のマットと変わらないし、あくまで「自然に涼しい」ってことのようです。

アウトラストは生地に「熱交換」の機能を持たせてる。これは体からの余分な熱を吸収し、寒くなると蓄えていた熱を放出するという働きをするので、「不自然に涼しい」ってことですね。さらに、冬には「不自然に温かい」。ダブルの効果がああるそうです。

そして、一番涼しそうなのは「ジェル式」。

●使用上の注意
冷え過ぎに注意してください。冷え過ぎの場合はタオル等を敷いてご使用ください。

ってなこと書いてあるくらいです。

まとめると、値段については「なんで涼しいのか」をふまえて(製品比較)、値段比較をしてみれば比較しやすいんじゃないでしょうか。
ジャンルが違う商品を比べてみても結果が出にくいので、どこまで気合い(金額ですね)を入れて涼しくなりたいのかで考えればいいと思います。つまり、思いっきり気合いを入れて涼しくなりたいのなら「ジェル式」。ジェル式は高いと思ったら冬も使える「アウトラスト式」。慰み程度でよければ「ペアクール式」ってことなんじゃないでしょうか。

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