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夏日記

久しぶりに夏太郎との日記を書くなぁ。

別に日記を書かないからってなんにもしてないワケじゃないんだけどね。ちゃんと、電車見学にいったり、プールへ行ったり、公園行ったりしてんだよ。ただ、せっかく夏太郎と出かけたら、写真付きで載せたいなぁとか思っちゃて。そんで、結局、めんどくさくなって載せるのやめちゃうんだけどね。

今回はなんかやる気を出して、写真付きで日記を書くんだ。この7月2日、3日はが仕事でいなかったので、夏太郎と二人で、千葉県の茂原市へ行ってきたよ。茂原っていうのはオレが高校生まで住んでたところで、今回は母親のところに泊まったんだ。

土曜日は九十九里浜の一松海岸へ行って海辺で遊んだけど、ちょっと天気が落ち着かなくて、晴れたり、雨が降ったりしてて、基本的に寒かった。

海を眺める夏太郎
夏太郎的には波に向かって走って行ったりして面白かったようだけど、一番の出来事は初めて野生のカニを見たことなんじゃないのかな。「カニ!」って言ってカニを発見してきてから、「カニ捕まえて」って言ったり、カニが見えなくなると「カニどこ行った?」って探したり。ところが、カニが近くに来ると、無言で猛ダッシュして逃げるんだよね。カニ=ハサミでチョッキンっていうイメージみたい。キミのほうが全然強いよっていうのがわからないみたい。

海から帰って、少し早めに夕食を食べ終わると、近所でザリガニを捕ることになりました。

初めてのザリガニ捕り
オレの母親が夏太郎にザリガニ釣りをさせたかったらしくて、ザリガニを捕るアミとスルメイカを用意していました。しかし、オレ的には夏太郎にスルメでザリガニを釣るのはまだ早いと思って、アミだけで捕りに行こうよってことにしました。オレがスルメでザリガニを釣るのを夏太郎が見ているだけより、夏太郎がアミでザリガニを捕ったほうが面白いかなって思ったからね。

ザリガニは近所の田んぼの用水路にたくさんいて、アミで捕り放題でした。あんまり獲れるんで、次から次へとキャッチアンドリリース。小さなバケツに、より赤いの、より大きいの、より元気がいいのを集めて、いいのが捕れると小さいのをリリースし、バケツの中には常にベスト3を入れておきました。

ザリガニの威嚇
これでもし茂原に住んでたら、家に持ってかえって水槽でスルメをあげて飼ったりできるんだけど、東京までザリガニを持ってかえって育てるのも面倒なので、最後にザバーっと用水路にザリガニを放して帰ってきました。

ザバーっと用水路に放したあとの夏太郎のセリフが「ザリガニって怖いよ」だって。なんじゃそりゃ。

二日目は夏太郎が朝5時に起きて「ねえ、もしかして朝じゃない?」だって。朝じゃなくて早朝だよ。
「ばあばに言ってくる」と母の寝ている二階に上がり「ねえ、朝だよ」と同じ攻撃を。孫にまとわりつかれて嬉しい母はハハハと笑いながら孫と一緒に早朝の散歩へ。なにやら夏太郎の背の高さ以上に生い茂る草をかき分けて、とても見事に咲いているハスの花を見てきたようです。家で寝て待っていたオレへのおみやげはシロツメクサでした。

朝御飯を食べて、ひと休みしてから、プールに行くことにしました。前日、寒くてあんまり楽しめなかった海へリベンジしようかとも考えたのですが、天気が崩れると取り返しがつかないので、安全牌ということでプールにしました。

プールは正式名称「生命の森リゾート:ラク・レマン プール」というところなんだけど、オレは小学生の頃から真名カントリーのプールって呼んでました。真名カントリーっていうゴルフ場の隣にあったからね。

生命の森リゾート:ラク・レマン プール
つまり、このプール、オレが小学生の頃からあるんだけど、どんな風に変わってるんだろうと思ってたら、なんと25年前とほとんど同じでした。いい意味でね。受付がちょっと古くなってたけど、プールとか、プールサイドとか、周りの木とかがきちんと整備されててとても綺麗でした。

とても綺麗なプール

まあ、そんな感じで土日を夏太郎と二人で(一応、母も一緒か)楽しんだのですが、さすがに朝5時からハイテンションの夏太郎は帰りの電車の中は爆睡で、しかも乗り換えの時も起きないので、オレは荷物抱えて、夏太郎抱えて、小便を催したのでそのままトイレ行ったりして・・・。

夏太郎にしてみれば、電車乗ってすぐに寝て、起きたら自宅の最寄駅。子どもって楽だよな。

つー夏日記でした。


“まんこ”なんとか

やきとりとりじゅんの地図

千葉県茂原市にあるやきとりとりじゅん。オレの実父がやってる居酒屋です。

ふと、グーグルマップで見てみると、以前はなかった「とりじゅん」の文字が。グーグルマップさんも進化してるね。って思ってたら、とりじゅんのお隣に「まんこい」。なつかしい。

以前、とりじゅんに行ったとき、店を閉めたあとのオヤジと一緒に、メシでも食うかって入ったのが、隣のまんこい。お好み焼きかなんか食べて、オヤジは家に帰り、オレは一人で友達の店へ移動したんだけど、まんこいに携帯を忘れたことに気がついた。

まんこいに電話かけて携帯電話があるかどうか見てもらおうとしたが、まんこいの電話番号がわからない。NTTの番号案内に問い合せようとしたが、初めて行った店だったので店の名前がハッキリ思い出せない。覚えてるのは「まんこ」まで。うーん、困った。

友達に相談しても「“まんこ”から始まる店の名前なんてあるわけない」って取り合わない。「よし、それじゃあNTTの番号案内に“まんこ”で始まる飲食店ありますか?って聞いてみよう」って事になって、オレがかけてみた。

幸い、友達の店は閉店後で、オレと友達とバイトの子の3人しかいない。お店の電話を借りて、NTTの番号案内へかけてみた。出たのはもちろん女性。

「すいません。お店の名前がハッキリわからないんですが、住所は下永吉で、お店の名前は“まんこ”なんとかっていうんですけど、電話番号わかりますか?」

一緒に聞いてた友達は大笑いしてるけど、オレはたしかに“まんこなんとか”って記憶しているから、普通に聞いた。

「はい。ありますね。“まんこい”ですね」

ありがとうNTT。