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Bike Mate Lite の使い方

iPhone アプリの Bike Mate Lite を使ってみました。
操作方法が iOS の標準挙動とちょっと違うし翻訳もなんかおかしいしので、最初はちょっと戸惑うところもあったけど、なんとか当初希望していたことが最低限できるようになったので、しばらく使ってみることにしました。

正しいかどうか分からないけど、一応の使い方を書いていこうと思います。オレはこの使い方でなんとか使ってます。他にあんなこといいな、できたらいいなって思う人もいるかも知れないけど、オレに聞かれてもわからないのであしからず。
Bike Mate Lite 起動画面
これが「起動画面」。オレの使ってるバージョン3.5.2です。以後、全ての話はこのバージョンで書きます。

基本画面

Bile Mate Lite トリップ
基本の画面となる「トリップ」です。
【上の方】音符マーク:音楽を再生(この機能を使わなくてもマルチタスク対応なのでバックグラウンドでiPod再生できます)、カギマーク:画面をロック、カメラマーク:カメラを起動(使うとややこしいことになるので使ってません※後述)、衛星マーク:GPS受信状態
【下の方】リセット:現在の記録をリセット、スタート:記録スタート、ストップ:記録を一時停止、セーブ:現在の記録を保存
【一番下】トリップ:サイコン画面、ルート:地図(現在地)表示、データ:データ管理、オプション:設定
という感じになってます。

データの保存

「トリップ」画面で「セーブ」をタップ。
警告
保存した後はすべてのパラメーターが初期化されます。続けますか?と聞かれるので「セーブ」をタップ。すると、データ編集画面が表示されます。
データ編集画面
データ名とか製作者とかいじれるけど、オレの場合特にいじらずにそののま。とにかくOKだったったら「確認」をタップ。保存は終了です。これでiPhoneのアプリの中にデータが保存されました。

データの確認

保存したデータを確認するには「データ」をタップします。
データ管理
ルート・データをタップすると、保存してあるデータのリストが表示されます。
データ管理
見たいデータをタップすればデータが見れます。
データ画面
さらに「地図で見る」をタップすると。
ルート表示
ルートが表示されます。これはおもしろいですね。
ここまで出来れば毎日自分一人で楽しむことはできると思います。

データの公開

データをweb上に保存するためには会員登録(無料)が必要です。
アップするまでの流れを書いておきます。
データ管理
MashupとFacebook,Twitterをタップします。
ルート・データを含む
「ルート・データ含む」をタップ
リストを含む
公開したいデータを選んで「確認」をタップ」。
ルート・データを含んだ
すると「ルート・リスト」に選択したデータが追加されます。ので「次へ」をタップ。
マッシュアップデータの送信
ここで、始めてデータを送信するときは、「ZeroOneマッシュアップに加入する」をタップ。
確認画面?
ここで本来なら規約とかの画面が表示されるはずなのですが、オレの場合、何度やっても画面のような白い画面のままだったので、相手を信じて「同意」しちゃいました。
すると、ZeroOneマッシュアップの会員加入フォームが表示されます。
ZeroOneマッシュアップ会員加入フォーム
ID、E-mailともに「重複のチェック」をしてください。しないと、通りません。

マッシュアップ会員への加入が済んだらIDとPassを入力して「送信」です。
マッシュアップデータの送信
※前述のオレがこのアプリでカメラを使わない理由なんですが、ルートデータだけだとこれでサクっと送信できるのですが、写真データも一緒だと、Gmailアカウントが必要になり、オレの場合その認証がうまくゆかずに写真付きデータのアップロードを諦めました。なのでこのアプリで写真は使わないのです。

データを送信するとそのデータをどうするか聞かれます。
共有方法
E-mail 住所はE-mail address のことでしょうでしょう(笑)。あとはFacebook と Twitter ですね。お好きな方法で共有してください。

その他

オプションのところで体重を入れると消費カロリーの計算に使われるんだと思います。
オプション

最後に

この季節だからか、使っていると iPhone 本体が熱くなります。あと、GPSを使ってるので電池の減りは早いです。あともうひとつ(笑)、オレは 3GS で iOS4 で使っているのですが、メモリが足りなくなると移動距離を記録するのをやめちゃう時があります。メモリは開放してから使ったほうがよさそうです。

【おまけ】ZeroOneマッシュアップ画面

あー。またもやダラダラと長ったらしく書いてしまった。もっと簡潔に5-7-5の17文字くらいに短くかけるようになりたい。

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iPhone app 版 Dropbox

Dropboxについては「とにかくDropboxは便利でおススメ」で詳しく紹介しています。

Dropboxとは・・・基本的な機能は以下のとおり。

  • オンラインにアクセスすることでどこにいてもDropboxフォルダ内のファイルにアクセスできる。
  • ファイルを修正すると複数のPC間で自動的に同じファイルが同時に修正される。
  • 自動的にバックアップされるので間違えて必要なファイルを削除してしまっても復活できる。
  • 暗号化されたSSLを使ってるので、セキュリティー的にも安心。

今日はこの機能をiPhoneでも使えるiPhone appの紹介です。

iPhone版の機能は以下のとおり。

  • iPhone内の写真や動画をDropboxフォルダ内にアップロードできる。
  • 写真はiPhoneの「写真app」と同様のギャラリー表示が可能。
  • iPhone内の写真や動画をDropboxフォルダ内にアップロードできる。
  • 起動時にパスワードがかけられる。

ファイル(写真か動画)のアップロード方法は
1、iPhone用Dropboxでファイルをアップロードしたいフォルダを開く
2、画面一番下中央のカメラのマークをタップ
3、「Existing Photo or Video」をタップ
4、アルバムからアップロードしたいファイルを選択
です。簡単でしょ?

Dropboxって本当に便利です。

iPhone,iPad 版 Dropbox

PC版Dropboxの無料ユーザー登録・ダウンロードはこちら Dropbox

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iPhone app 版 Google Latitude 登場

iPhoneにGoogle Latitudeというアプリを入れてみた。

くわしくは「Google、友人・家族と現在位置を共有できるiPhoneアプリ『Google Latitude』を公開」を見てください。

Google Latitudeとは友人の現在地を確認できるサービスです。

あらかじめ登録しておきた友人が今どこにいるかというのを確認できます。

家族の携帯を登録しておけば家族がどこにいるかリアルタイムで確認できます。

これを使えばiPhoneをなくした時とかに登録してある友人に「オレ、いまどこ?」なんて聞けば自分のiPhoneがどこにあるかがすぐにわかります。

友だちは今どこに?Google Latitudeなら、みんながどこにいるのか一目でチェック。地図上でお互いの現在地を共有して、家族や友達ともっと身近になれます。

Latitudeの機能:

  • 地図上に友だちを表示 – 近くの友だちを見つけることができます。
  • 場所を知らせたい人だけに常に最新の現在地を表示 – 携帯を使えないときの連絡手段にもなります。
  • プライバシーもしっかり管理 – 現在地の都市名だけがわかるようにしたり、非表示にしたり、バックグラウンドでの更新を無効にしたり。いつでも変更できます。

Latitudeではアプリを起動していない状態や画面ロック中でもバックグラウンドで現在地の共有を行っています。なお、バックグラウンド更新はiOS 4以上を搭載したiPhone 3GSとiPhone 4に対応しています。

Latitudeはパソコンでも使えます。パソコンで google.co.jp/latitude にアクセスして、みんなが今どこにいるのか見てみましょう。また、パソコンではGoogle ロケーション履歴を有効にできます。この履歴情報を使った自分用のダッシュボードで新しい発見があるかもしれません。

http://itunes.apple.com/jp/app/google-latitude/id306586497?mt=8

ちなみに位置の精度はというと・・・



Google Latitude の画面

Google Latitude の画面

駅のロータリーの真ん中にがいました。

そのことを妻に言うと「さすがに真ん中にはいません」とのことでした。

という程度のようです。

ま、ここらへんはiPhoneのGPSに依存するのでGoogleさんにはどうしようもないところだとは思うんですけどね。

iPhone版 http://itunes.apple.com/jp/app/google-latitude/id306586497?mt=8

PC版 http://www.google.co.jp/latitude

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