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mixi ページとは

国内最大の SNS mixi から本日付けで mixi ページが発表されました。

mixi ページ
mixi ページ

公式サイトによると以下の通りです。

mixiページとは、好きなことを発信できる「自分の場」=ページ を 誰もが自由に持つことのできるサービスです。デザインも機能も自由にカスタマイズ。その公開範囲はmixi内に留まらず、広く発信可能。ページを通してあらゆる人へと届けることができるのです。店舗やブランド、アーティスト作品や趣味活動を うわさにして盛り上げる、工夫次第で広がり方は無限大の全く新しいコミュニケーションサービスです。

最初に mixi のことを「国内最大の SNS」と書きましたが、世界最大の SNS は Facebook です。ページの機能はすでに Facebook にあります。mixi の方が後発になるわけです。それは、「全く新しい」とは言いがたく、むしろ「いまさら」なワケです。


Google+・Twitter・Facebookを比較してGoogle+の良い所を挙げてみた

前回の記事で書きましたが、Start G+を使うと、Google+のストリーム上でTwitterやFacebookの投稿を同時に読むことができます。つまり、とても簡単にGoogle+、Twitter、Facebookの投稿の質と内容を比べることができるのです。で、さっき、それを眺めながら頭の中で色々比較してみたのですが、頭の中だけではまとまらなかったので、ノリで、書きながらまとめていこうと思います。

Google+ ストリーム
以下、あくまで、オレの個人的な見方で書きますね。

TwitterとFacebookを比較

まず、それぞれの投稿の比較ですが、このブログの更新情報をTwitter(@sakitamax)とFacebook(sakitamax blog)の両方で流しているので、まずは、その更新情報でTwitterとFacebookを比較してみます。以下は前回の記事を投稿したときの更新情報です。
Twitterでは、

ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+ | sakitamax blog ▶ http://bit.ly/oxNWHS #sakitamax

と、とてもシンプルに記事タイトル、ブログ名、短縮URL、ハッシュタグだけの情報でしたが、Facebookでは、

みなさんはなんて呼んでます? Google+の話題です。
ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+
ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+6月28日から限定的に始まったGoogle+ですが、オレは7​月17日から始めました。 待ってればそのうちGoogleさんから招待されるかなと思って​いましたが、なかなか招待されなかったので、こちらからGoog​leさんに招待待ちの登録をしましたが(上の画像のページ)、そ​れでも相変わらず招待は来ず、仕方がないので数人の知り合いに招​待を頼み、やっと始められました。 そういや、Gmailの時も限定的にサービスが始まってから、招​待なしで登録できるようになったのは数カ月後でしたからね。

と、記事へのリンクはモチロンのこと、一言コメント、タイトル、アイキャッチ画像、記事本文の最初の部分なんかも一緒に投稿されています。

つまり、情報取得が主な目的なユーザーとしてはFacebookの方が正確な情報を得やすいってことですね。もしかしたら、「Facebookからの情報だけでいいからTwitterのフォロー外すか」って人もいるかもしれません。まあ、TwitterはTwitterでつぶやいてるんですけど、そのつぶやきすら100%Facebookに転送していたら、ホントにTwitterいらなく(見なく)なりますよね。

TwitterとGoogle+はフォローが簡単にできる

で、これね、今度はGoogle+もその比較対象に入ってきちゃったんだよね。Google+のいいところって色々あるかと思うけど、オレが挙げるのなら、まず、Twitterのように他人のフォローが簡単にできるところです。Facebookとかmixiだと、お友達の承認とかが必要でしょ?Google+はTwitterと同じように勝手にフォローが出来るのです。

オレ、Twitterで鴻上尚史さんをフォローしてるんだけど、前からファンだったのね。SPAで連載されてる「ドン・キホーテのピアス」を読んで好きになって、本とか買ってたんだけど、本人の生のつぶやきがリアルタイムで読めるなんて、Twitterってなんて素晴らしいんだと思いました。おまけに、鴻上さんに直接、質問とかすると時々返事をくれたりするんです。あと、返事もらって嬉しかったのは茂木健一郎さんかな。とにかく、知り合いでもなんでもないのに、勝手につぶやきを読むことができて、直接、質問をしたり、メッセージを送ったりできて、Twitterって素晴らしいよね。

ところが、これがGoogle+でも同じことができちゃうんだよ。勝手にフォローできちゃうの。さらにTwitterよりいいところは、たくさんの人をフォローしたときにサークルで分ければ、読みたいジャンルの人の投稿だけに絞って読むことができちゃうんだよね。

ストリームに表示する投稿をサークルで絞れる

Twitterの場合、たくさんの人をフォローしちゃうとタイムラインが早く流れすぎちゃって、なかなか全部をきちんと読めないんだ。だから、オレ、Twitterであまり沢山の人をフォローできないんだよね。まあ、あんまりつぶやかない人を沢山フォローすることはできるけど(意味ないw)、糸井重里さんとか割といっぱいつぶやく方だから、そのつぶやきを全部読もうと思うと、他のたくさんつぶやく人のフォローを外さざるをえない。つまり、タイムラインに流れるつぶやきの量を調整しながらフォローしたり、フォローを外したりしてるんだよね。リストがあるじゃないかって言う人もいるかもしれなけど、オレ、めんどくさがりだから。不器用な男でごめんなさい。

で、Google+のストリームに表示する投稿をサークルで絞れる機能ってオレにとってとても便利だなぁって思うのです。とにかく気になるひとをフォローしまくっちゃって、そのせいでホームのストリームはどんどん流れていっちゃってるんだけど、サークルの機能を使ってストリームの投稿を読みたい投稿だけに絞れるようにすできるからね。

問題は現状でフォローしたい人がGoogle+をやってないこと。はやく始めてくれないかなぁ。

Facebook的にコメントを書き込みできる

あとね、もう一つGoogle+のいいところは、投稿に対して他のユーザーがFacebook的にコメントを書き込みできるところかな。この点はTwitterだと厳しいよね。RTで返信しても合計140文字の制限があるから、どうしても最初のつぶやきは省かれたり、削られたりしちゃうよね。流れを読もうとすると、割と苦労しちゃったりするでしょ。複数の返信をまとめて読むのとかも大変。みんなをフォローできればいいのかもしればいけど、あんまりたくさんフォローしたら、タイムラインが読み切れない。だから、投稿に対しての書き込みができる点はTwitterより便利。

自分の投稿の公開範囲を調整できる

あ、まだある。さらに、Google+がTwitterとかFacebookとかより優れているなと思う点が、サークルという機能を設けることで、自分の投稿を一般公開から、一人の人へ向けたものまで、公開範囲を調整できるところですね。たとえば、「仕事がつまらねぇ」ってつぶやきはプライベートな友達に向けてつぶやけばいいんです。友達と遊んだ時の写真を公開したい時は、遊んだ友達だけに写真のアルバムを公開する設定で作ればいいんです。この機能で、TwitterやFacebookでは無理があった、プライベートの付き合い、仕事の付き合い、ウェブ上だけの付き合いなどをひとつのアカウントでまとめることができるのです。笑い話で、Twitterのアカウントを「@xxxx_private」と「@xxxx_work」で使い分けてて、バレてる人にはダダ漏れだったなんてことも起こらなくなります。つまり、ひとつのアカウントで自分の様々な面をGoogle+に向けてさらけ出せるわけです。サークル機能で公開先を振り分けられますからね。たまには友達に「上司のバカヤロー」なんてグチのつぶやきすることも大事かもしれませんよ。

まとめ

という感じで考えました。まとまらなくなっちゃったので箇条書きで閉めていいですか?

【Twitter、Facebookと比較してGoogle+の良い所】
・文字制限がないので多くの情報が投稿できる。
・フォローが簡単にできる。
・ストリームに表示する投稿をサークルで絞れる。
・Facebook的にコメントを書き込みできる。
・投稿に対する返信の流れが追いやすい。
・自分の投稿の公開範囲を調整できる。

えっと、今回はTwitter、FacebookとGoogle+を比較する形で、Google+の良いところを書いてみました。まだ、使い始めだからあまり悪いところは目につきません。慣れてくると、あーしたい、こーしたいが出てくるのかもしれませんが。

とりあえず、あえて、あえて、マイナスポイントを挙げるとすれば、APIが公開されて、Google+アプリが出てきたらもっと便利になるのだろうなぁという希望を抱かせる、その希望までの距離というのが、現状でのマイナスポイントというか、さらなる満足に足りない部分なのかもしれません。
とにかく始まってからひと月もたってないサービスとしてはかなり完成度は高いと思います。

Google+を始めたい人はこのページの右上ににある「メールはこちら」のページにあるメールフォームより、あなたのメールアドレス(Googleアカウント)をお知らせください。ご招待致します。


ぐーぷら・じーぷら・ぐぐるたす・・・Google+

みなさんはなんて呼んでます?
Google+の話題です。

Google+
6月28日から限定的に始まったGoogle+ですが、オレは7月17日から始めました。

待ってればそのうちGoogleさんから招待されるかなと思っていましたが、なかなか招待されなかったので、こちらからGoogleさんに招待待ちの登録をしましたが(上の画像のページ)、それでも相変わらず招待は来ず、仕方がないので数人の知り合いに招待を頼み、やっと始められました。

そういや、Gmailの時も限定的にサービスが始まってから、招待なしで登録できるようになったのは数カ月後でしたからね。まだ、Googleさんから招待が来ないとか、Googleさんに招待の申し込みをしたけどまだ招待されないって人は、とっとと友人知人に招待をお願いしちゃったほうが早いと思いますよ。なんならオレが招待しちゃってもいいですので、ご希望の方はこのページの右上ににある「メールはこちら」のページにあるメールフォームより、あなたのメールアドレス(Googleアカウント)をお知らせください。

さて、そんなGoogle+なんですが、使ってみた感想は、「早くみんなが始めてくれるといいなぁ」です。短い感想でスミマセン。細かく感想を書くよりは、非常に簡単にですがGoogle+ってどんなものなのかってことを書きますので、あとは読んだ人がどんなものなのか判断してください。

基本の画面は下の画像の通り。(7月22日の時点)
Google+ ストリーム

ザックリと説明すると、左のサイドバーがストリームに表示するサークルのリスト、真ん中がストリーム、右のサイドバーがお知らせとか。

ストリームというのは基本的にフォロー(サークルに登録)しているユーザーの投稿がすべて表示されるところです。100人も1,000人もフォローしてると、ここにその人数分のすべての投稿が時系列で表示されますが、それだと「あの人の投稿が見たい」って時に探すのがとても大変です。そこで、左のサイドバーにあるサークルを使い、ストリームに表示する投稿を絞り込みます。

Google+では、他のユーザーを自分のサークルに登録することによってフォローしますので、自分がフォローしているユーザーは必ず左のサイドバーに表示されるサークルのどこかにいます。いなければ、それはフォローしていないということです。

お目当てのユーザーの投稿をストリームに表示させたい時は、そのユーザーが含まれるサークルを左のサイドバーでクリックします。すると、真ん中のストリームに、そのサークルに登録してあるユーザーの投稿が表示されるので、お目当てのユーザの投稿が探しやすくなるということです。ま、サークル画面からユーザのプロフィール画面に直接アクセスすれば、一人の投稿だけをストリームに表示させることができるんですけどね。

ホーム画面の使い方はそんなもんです。左のサイドバーで選んだサークルに登録されているユーザーの投稿を真ん中のストリームに表示させるのがホーム画面ってことです。

次の画像はストリーム画面です。
Google+ サークル

上に四角いのが並んでいますが、これがユーザーです。そして下の丸いのがサークル。ユーザーをドラッグしてサークルに重ねればサークルに登録完了です。これが基本的な使い方です。一人のユーザを複数のサークルに登録することも可能です。

このへんの挙動は実際に使ってみないとわかりにくいかと思いますので、まだGoogle+を始めていない方で、サークル登録を試してみたいという人は、Circle HackというFacebookアプリでほとんど同じ動きを体験できます。(Circle HackはFacebookのListを操るアプリです)

とまあ、ここまでがGoogle+の基本的な使い方です。あとは、これをどう使うのかはあなた次第!

で、終わると、相変わらずの意味なし記事になっちゃうので、もう少し書きます。

Google+を運営するGoogleはGoogle Chromeというブラウザーも作ってます。Google Chromeには機能拡張といってブラウザに新たな機能を追加することができるのですが、これに「Start G+」という機能拡張があります。

詳しくはnanapiの「Chrome拡張「Start G+」を使ってGoogle+とTwitterとFacebookを同期する方法 」という記事に書いてあるのでそちらを読んでほしいのですが、記事のタイトルから分かるように、この「Start G+」を使って拡張される機能というのはGoogle Chromeを使ってGoogle+にアクセスしたとき、ストリームにGoogle+でフォローしているユーザーの投稿だけでなく、Twitterのタイムラインや、Facebookのニュースフィードを表示させることなのです。

オレの最近のTwitterやFacebookの主な使い方は、タイムラインから気になるURLを探してクリック。つまり、誰かがオススメするウェブサイトを見るためのツールとなっているのです。有益な情報が沢山流れてきますからね。モチロン、受動的に有益な情報を受けるだけでなく、自分がいいなって思ったサイトはちょくちょく紹介しますし、普通に思ったことをつぶやいたりもします。だけど、その程度のことなら、今時、どんな方法でもできますからね。専用アプリを使ってる人もいますが、オレの場合、普通にブラウザから見てます。せいぜいiPhoneとMacでSOICHAを使ってるくらいですかね。

まあ、そんなわけで、Google ChromeにStart G+を入れ、Google+のストリーム上で、Twitterのタイムラインや、Facebookのニュースフィードを表示させることが出来れば、もうTwitterやFacebookのためにタブを使わなくてよくなるのです。

今のところ、TwitterやFacebookからGoogle+へ投稿が流れてくるのに若干のタイムラグがあるので、一応、別タブでTwitterやFacebookも開いていますが、タイムラグが解消されれば、ホントに便利になると思います。

この前、このブログを読んだ妻から、「この時、途中で書くのめんどくさくなったでしょ」というツッコミが入ったことがありました。そうです、子供の頃から言われてました。集中力が足りなく、飽きっぽい正確なため、何事も一気にやれる分量が極端に少ないのです。でも、この記事は頑張りました。オレにとってかなりの長文です。昨日の夜に書き始めて、一晩寝かせ、今日仕事の休憩時間に直しを入れて、やっとこさっとこ終わりました。なにが言いたいかというと、自分ボメです。

で、一応、この記事はこれで終わるのですが、この記事を書きながらGoogle+、Twitter、Facebookについて色々思うことが出てきたので、そこらへんをまとめて続き記事を書くことにします。続きが投稿できるのは今晩か、月曜日か。頑張って書きます。


sakitamax Facebook Page

sakitamax blog
sakitamax blog の Facebook ページが出来ました。
ま、自分で作ったんだけどね。

「いいね!」下さい。目標25いいね!です。


Google+1(Google Plus One)とソーシャル コネクション

Google+1

3月末からアメリカで始まったGoogleの新しいサービスGoogle+1(Google Plus One)が本日(米6月27日)より、世界中のグーグルで利用可能となる。

“Google版いいね!”の「+1」が日本版対応に 東急ハンズなどが採用 [ITmedia]

「+1」っていうのがなんなのかっていうと、Facebookでいう「いいね!」、mixiでいう「mixi チェック」と使い方は同じで、気に入ったページで「+1」ボタンを押すだけ。

ただし、その先がちょっと違う。Facebookやmixiだと、「いいね!」のクリックはお友達同士での共有となる。Googleの+1の場合は、友達同士での共有だけでなく、同じものに興味を持つ他人とも共有することができる。つまり、Googleでググった時に表示されるページ一覧のところに『このページは◯人のユーザーが「+1」ボタンを押しています』といった感じっで表示されるらしい。

ところで、GoogleにおけるFacebookのお友達とかmixiのマイミクとかってなんなの?って思う人もいるかもしれない。Googleにそんな機能あった?みたいな。

そこがGoogle様のすごいところ。この人とこの人は友達であろうと勝手に判断しちゃうらしい。Gmailの履歴とかでね。それがソーシャル コネクション

お友達(ソーシャル コネクション)の条件は

  • 自分の Gmail(または Google トーク)のチャット リストに入っている相手。
  • 自分の Google の連絡先の Myコンタクト グループに入っている相手。
  • 自分の Google アカウントまたは Google プロフィールに関連付けているソーシャル サイト(Twitter や FriendFeed など)を通じて公開の状態でつながっている相手。
  • 自分が Google リーダーや Google バズでフォローしている相手。
  • 自分が直接つながっている公開ソーシャル コネクションと公開の状態でつながっている相手。つまり、自分が Twitter でフォローしている友だちが 5 人をフォローしている場合、その 5 人も自分のソーシャル コネクションに含まれます。

うーん、ややこしい。これじゃ、誰が含まれるのかわからない。

というわけで、自分のお友達が気になる人はソーシャル サークル ページでチェックしてみよう。自分のお友達(ソーシャル コネクション)を確認できます。あ、自分はこんな人と友達だったんだと気づかせてくれます。

自分が「+1」したページを知られたくない人は今のうちに削除しちゃいましょう。方法は上記の条件から外せばいい。「Myコンタクト」から外す、「Google リーダー」「 Google バズ」のフォローを外すとかですね。

あんまり友達と思っていなかった人がチェックしたページを表示されてどんな気がするんだろう。見るのかなぁ。逆に、ああ、この人はこんなページに興味を持っているんだって知ることによってホントに友達になっちゃったりね。

いやぁ、雲の中のソーシャルネットワークシステムですな。

今のところ、「+1」ボタンがたくさん押されたからといって検索結果の表示が上位になるという話は聞かないが、おそらくそうなるでしょう。そうならなかったら何のためのものなのかわからない。もちろん、単純にユーザーが検索結果から「+1」の評価が多くついているサイトを選択するという流れもあるだろうけど、他でもないGoogleさんのやることだし、それだけじゃないでしょ。

ということは、サイト運営者がトラフィック・エンジンを考える上で、Facebookやmixiのソーシャル的なアクセスだけじゃなく、同時にSEO対策もできるということで、要チェックですな「+1」。そしてこの記事に「+1」ですな。