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2011年は iPad の使いやすさにやっと気がついた一年でした

2011年もそろそろ終わりですね。いまさら改めて書くことでもないけれど、今年もインターネットやら、デジタル機器やらのお世話になりっぱなしの一年でした。自宅や職場のパソコンで、スマートフォンで、タブレットで。去年も、今年も、おそらく来年も・・・。

いや、去年と比べて違うことがあった。オレの中で今年一番の大きな変化。今年からタブレット PC を使い始めたんだ。というのも、なんか iPad 2 を貰っちゃったんだよね、持っていてもあんまり使わないからって人から。そんで、どんなものかなと使い始めてみたのだけれど、使ってみてその便利さに完全にやられたんだというお話と、さて来年は・・・というお話を書きます。

iPad 2

iPad を手に入れて、最初は iPhone で使っていたアプリを iPad でも使ってみて、「ああ、画面が大きいいと便利だなあ」って思って使ってたんだけど、しばらく使っていると、iPhone で使うアプリと iPad で使うアプリとが別れてきた。

主に iPhone でやってること
・音楽を聞く
・ラヂヲを聞く
・小説を読む
・電車の乗換検索
・天気予報のチェック
・ゲームする
・メールのチェック
・ツイッター、Google+、Facebook、mixiなどのチェック

主に iPadでやってること
・小説やマンガや雑誌を読む
・映画を観る
・ゲームをする
・写真を見る
・webをみる
・メールの送受信
・出先から自宅や職場のパソコンをいじる

使用場所は、大雑把にいうと、iPhone は自転車での通勤中や電車移動中の歩いてる時やホームで電車を待ってる時で、iPad は自宅や電車での長距離移動中に使ってるかな。

とにかく、小説やマンガや雑誌を読んで、映画を見て、ゲームして、インターネットで調べ物したり、クリスマスプレゼントを選んだり、天気予報をみたり、朝から晩まで毎日 iPad をフル活用だ。正直、可能であれば腕や腹に埋め込みたいくらい。

まあ、おかげでヒマな時間というのが全くなくなってしまって、困っているというかちょっと寂しいのだけれど。

iPad 3

iPad ってのはジャンルで言えばタブレット PC 。つまり、パソコンよりできることは少ないし、スマートフォンのように電話はできないし、ポケットには入らない。持ち運ぶためにはひとつ荷物が増えることになる。iPad を使うまではこの点が気になったので購入する気は起きなかった。

ところが、実際に使ってみると、パソコンよりできることは少ないのだけれど、パソコンよりはるかに手軽に使えることに気がついた。起動というかフタを開ければ1秒かからずスリープから復帰するので、使用するのにまったく躊躇しない。思い立ったらごく自然に即使用できる。これはパソコンにはない利便性だと思う。ジャンルが違うので比較に意味があるかわからないが、既存のパソコンの中では最も手軽に使える MacBook Air でもここまでじゃあないだろう。

さて、そして2012年(2月24日ってホントですか?)、次の iPad が発売されるのだが、ここで問題が。

iPad はとても便利だ。いまではなくてはならないモノになってきている。しかし、タブレット PC ってジャンルが問題。

iPhone に関しては、あくまでも電話としての経費で家庭内決済が通るので購入になんの問題もないのだが(2年に一回の買い替えもギギリギリセーフだろう、なんせ妻はガラケー時代に1年間で水没や紛失などが原因で5台の携帯電話を買った実績を持つ人だ)、iPad の場合、家庭内決済を通すための名目が立ちにくい。パソコンは必要、携帯電話も必要ってのは、ここ数年、もうわざわざ説明しなくてもみんなわかってきているだろうけど、じゃあ、タブレット PC って本当に必要なのか?

なんでタブレット PC に限って、パソコンや携帯電話と違って「本当に必要か?」って考えが入るかっていうと、それが今のところ「創出された需要」だから。今までなくても平気だった場所に、Apple によって新たに創出された需要だからね。

iPhone に関しては、あくまでも携帯電話で、そう考えると日常生活における必要性ってのは、もうすでに10年以上も色々な人が言ってきている。どんな頭の硬い人でも、そろそろ「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができてきていると思う。

同じく、パソコンに関しても、今どき、多くの職場で使われていて、自宅でも年賀状を作ったり、ネットショッピングしたり、(ホントにやってるひとはみたことないけど)家計簿をつけたり、それなりに、需要があると思う。一家に二台って家庭もボチボチ見かける。すなわちこれも「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができあがってると思う。

ところが、iPad を含むタブレット PC というくくりは、パソコンも携帯電話も持っているという人に対して、さらにタブレットが必要なのかって話になる。

いや、iPad はパソコンじゃないし、携帯電話じゃないので必要ですってのがオレが今日書きたいことなんだけど、それに対して「今までなくても平気だったじゃん」って答えが一番先に予想される。

そんなこと言いわれたら、パソコンだって携帯電話だって、ない時は別に平気だったけど今はそうじゃなくなったじゃんって言ってやろう。

なんで今は必要になったのかっていうと、携帯電話に関しては、固定電話より便利に、さらに、充分固定電話の代わりに使えるようになったからだろうね(オレが携帯電話を使い始めた17年前は確かにちょっと使いにくい面もあった)。つまり、携帯電話の性能やサービス内容が発達してきて、この10年くらいで、固定電話に変わって携帯電話が生活必需品となったわけだ。携帯電話が進化して固定電話に追いつき、追い越したってわけだね。

パソコンに関しては、ワープロ、テレビ、DVD プレーヤー、CD プレーヤーとかの代わりだろうね。今どき、ワープロって使ってる人いないでしょ?60歳を過ぎた義父だってパソコンで原稿書いてるよ。オレの部屋ってほとんどパソコンしかないけど、テレビも見れるし、DVD も見れるし、音楽も聞ける。プログラム書いたり、絵を描いたりもできるしね。

まあ、そんな機能も、実は10年も前からパソコンで出来てたんだけど、実は、使いこなせるユーザーがあんまりいなかったんだよね。オレが高校でパソコン教わってた時なんてウインドウズとか便利(でやっかい)なものなかったし。学校で習わなかったことって、社会人になってからだと、自ら興味をもって勉強しなきゃ身につかないからね。

ところが、普通の会社でも職場にパソコンが導入されるようになってくると、否が応でもパソコンの使い方を勉強しなくちゃならなくなる。否が応でもなんでも、使えるようになれば、実はパソコンって、テレビも見れるようにできるし、DVD プレイヤーとしても使えるし、音楽なんかも聞けちゃう。実はとっても便利な機械だってことにユーザーが気がついた。ユーザーが進化してパソコンの機能を便利に使えるようになってきたってことだね。まあ、パソコンで家計簿をつけてる人って見たことないけど。

さて、じゃあタブレットは?

今のところ、感じているのは、ちょっとした動画の共有って家族のコミュニケーションに使えるよね。「ちょっとこれ見て面白いよ」ってのを、パソコンのある部屋まで家族を呼び出して見せたり、携帯電話で見れるように変換したりする必要がないんだもん。iPad を持って行って「ほらっ」ってね。

映画とかも母艦のパソコンに入れとけば家庭内の無線 LAN で簡単にシェアできる。子供と一緒にジブリを見たりできるよ。

あとは、移動中の暇つぶし。iPhone だと移動中に読めるものって小説くらいだったんだけど、iPad の大きな画面だと、マンガや雑誌なんかもストレスなく読めるよ。印刷された雑誌ってキオスクとかで買うと一冊300円とか500円とかするけど、特にどうしてもこれが読みたいってのがなければ暇つぶし用の雑誌なんかほとんどタダみたいな値段で読める。ちょっと出先で雑誌を買うような金額さえ払えば、iPad でわりといろんなもの読めると思うよ。

固定電話の代わりが携帯電話で、ワープロ、テレビ、DVD プレイヤー、CD プレイヤーなどの代わりがパソコン。そして、新しくタブレットが登場して、雑誌や小説、マンガを持ち歩かないでよくなり、家の中でパソコンを持って移動しなくてよくなり、なにより、家の中の不要な本がなくなるのがいい。

出先で買って、電車の中で読んで、家に持って帰ってきて読み終わった雑誌、ゴミですね。
イケアのカタログ2011年版、もうすぐゴミですね。
マンガも自炊して捨てちゃいたいものがほとんどです。代行業者がんばって欲しいです。

今だと iPad の 3G 料金って最大で 5,000円くらい?

うーん、きっと、次の iPad が発売されたときには、孫さんが、ビックリするような料金プランを発表してくることと思います。au から iPad が出るのであればなおさらでしょう。これは間違いなく「買いたい」と思います。いや、「買う」と思います。いやいや、家庭内決済のことを考えると「買いたいと思う」と思いますかな。

フロッグデザインの iPad 3
記事とは関係ありませんが(あるか?)、フロッグデザインの iPad 3 を見かけたので載せちゃいます。
10年前にこれが発売されてたら速攻買いましたね。
ipad3-apple


2011年は iPad の使いやすさにやっと気がついた一年でした

2011年もそろそろ終わりですね。いまさら改めて書くことでもないけれど、今年もインターネットやら、デジタル機器やらのお世話になりっぱなしの一年でした。自宅や職場のパソコンで、スマートフォンで、タブレットで。去年も、今年も、おそらく来年も・・・。

いや、去年と比べて違うことがあった。オレの中で今年一番の大きな変化。今年からタブレット PC を使い始めたんだ。というのも、なんか iPad 2 を貰っちゃったんだよね、持っていてもあんまり使わないからって人から。そんで、どんなものかなと使い始めてみたのだけれど、使ってみてその便利さに完全にやられたんだというお話と、さて来年は・・・というお話を書きます。

iPad 2

iPad を手に入れて、最初は iPhone で使っていたアプリを iPad でも使ってみて、「ああ、画面が大きいいと便利だなあ」って思って使ってたんだけど、しばらく使っていると、iPhone で使うアプリと iPad で使うアプリとが別れてきた。

主に iPhone でやってること
・音楽を聞く
・ラヂヲを聞く
・小説を読む
・電車の乗換検索
・天気予報のチェック
・ゲームする
・メールのチェック
・ツイッター、Google+、Facebook、mixiなどのチェック

主に iPadでやってること
・小説やマンガや雑誌を読む
・映画を観る
・ゲームをする
・写真を見る
・webをみる
・メールの送受信
・出先から自宅や職場のパソコンをいじる

使用場所は、大雑把にいうと、iPhone は自転車での通勤中や電車移動中の歩いてる時やホームで電車を待ってる時で、iPad は自宅や電車での長距離移動中に使ってるかな。

とにかく、小説やマンガや雑誌を読んで、映画を見て、ゲームして、インターネットで調べ物したり、クリスマスプレゼントを選んだり、天気予報をみたり、朝から晩まで毎日 iPad をフル活用だ。正直、可能であれば腕や腹に埋め込みたいくらい。

まあ、おかげでヒマな時間というのが全くなくなってしまって、困っているというかちょっと寂しいのだけれど。

iPad 3

iPad ってのはジャンルで言えばタブレット PC 。つまり、パソコンよりできることは少ないし、スマートフォンのように電話はできないし、ポケットには入らない。持ち運ぶためにはひとつ荷物が増えることになる。iPad を使うまではこの点が気になったので購入する気は起きなかった。

ところが、実際に使ってみると、パソコンよりできることは少ないのだけれど、パソコンよりはるかに手軽に使えることに気がついた。起動というかフタを開ければ1秒かからずスリープから復帰するので、使用するのにまったく躊躇しない。思い立ったらごく自然に即使用できる。これはパソコンにはない利便性だと思う。ジャンルが違うので比較に意味があるかわからないが、既存のパソコンの中では最も手軽に使える MacBook Air でもここまでじゃあないだろう。

さて、そして2012年(2月24日ってホントですか?)、次の iPad が発売されるのだが、ここで問題が。

iPad はとても便利だ。いまではなくてはならないモノになってきている。しかし、タブレット PC ってジャンルが問題。

iPhone に関しては、あくまでも電話としての経費で家庭内決済が通るので購入になんの問題もないのだが(2年に一回の買い替えもギギリギリセーフだろう、なんせ妻はガラケー時代に1年間で水没や紛失などが原因で5台の携帯電話を買った実績を持つ人だ)、iPad の場合、家庭内決済を通すための名目が立ちにくい。パソコンは必要、携帯電話も必要ってのは、ここ数年、もうわざわざ説明しなくてもみんなわかってきているだろうけど、じゃあ、タブレット PC って本当に必要なのか?

なんでタブレット PC に限って、パソコンや携帯電話と違って「本当に必要か?」って考えが入るかっていうと、それが今のところ「創出された需要」だから。今までなくても平気だった場所に、Apple によって新たに創出された需要だからね。

iPhone に関しては、あくまでも携帯電話で、そう考えると日常生活における必要性ってのは、もうすでに10年以上も色々な人が言ってきている。どんな頭の硬い人でも、そろそろ「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができてきていると思う。

同じく、パソコンに関しても、今どき、多くの職場で使われていて、自宅でも年賀状を作ったり、ネットショッピングしたり、(ホントにやってるひとはみたことないけど)家計簿をつけたり、それなりに、需要があると思う。一家に二台って家庭もボチボチ見かける。すなわちこれも「多くの人にとってなくてはならないもの」という認識ができあがってると思う。

ところが、iPad を含むタブレット PC というくくりは、パソコンも携帯電話も持っているという人に対して、さらにタブレットが必要なのかって話になる。

いや、iPad はパソコンじゃないし、携帯電話じゃないので必要ですってのがオレが今日書きたいことなんだけど、それに対して「今までなくても平気だったじゃん」って答えが一番先に予想される。

そんなこと言いわれたら、パソコンだって携帯電話だって、ない時は別に平気だったけど今はそうじゃなくなったじゃんって言ってやろう。

なんで今は必要になったのかっていうと、携帯電話に関しては、固定電話より便利に、さらに、充分固定電話の代わりに使えるようになったからだろうね(オレが携帯電話を使い始めた17年前は確かにちょっと使いにくい面もあった)。つまり、携帯電話の性能やサービス内容が発達してきて、この10年くらいで、固定電話に変わって携帯電話が生活必需品となったわけだ。携帯電話が進化して固定電話に追いつき、追い越したってわけだね。

パソコンに関しては、ワープロ、テレビ、DVD プレーヤー、CD プレーヤーとかの代わりだろうね。今どき、ワープロって使ってる人いないでしょ?60歳を過ぎた義父だってパソコンで原稿書いてるよ。オレの部屋ってほとんどパソコンしかないけど、テレビも見れるし、DVD も見れるし、音楽も聞ける。プログラム書いたり、絵を描いたりもできるしね。

まあ、そんな機能も、実は10年も前からパソコンで出来てたんだけど、実は、使いこなせるユーザーがあんまりいなかったんだよね。オレが高校でパソコン教わってた時なんてウインドウズとか便利(でやっかい)なものなかったし。学校で習わなかったことって、社会人になってからだと、自ら興味をもって勉強しなきゃ身につかないからね。

ところが、普通の会社でも職場にパソコンが導入されるようになってくると、否が応でもパソコンの使い方を勉強しなくちゃならなくなる。否が応でもなんでも、使えるようになれば、実はパソコンって、テレビも見れるようにできるし、DVD プレイヤーとしても使えるし、音楽なんかも聞けちゃう。実はとっても便利な機械だってことにユーザーが気がついた。ユーザーが進化してパソコンの機能を便利に使えるようになってきたってことだね。まあ、パソコンで家計簿をつけてる人って見たことないけど。

さて、じゃあタブレットは?

今のところ、感じているのは、ちょっとした動画の共有って家族のコミュニケーションに使えるよね。「ちょっとこれ見て面白いよ」ってのを、パソコンのある部屋まで家族を呼び出して見せたり、携帯電話で見れるように変換したりする必要がないんだもん。iPad を持って行って「ほらっ」ってね。

映画とかも母艦のパソコンに入れとけば家庭内の無線 LAN で簡単にシェアできる。子供と一緒にジブリを見たりできるよ。

あとは、移動中の暇つぶし。iPhone だと移動中に読めるものって小説くらいだったんだけど、iPad の大きな画面だと、マンガや雑誌なんかもストレスなく読めるよ。印刷された雑誌ってキオスクとかで買うと一冊300円とか500円とかするけど、特にどうしてもこれが読みたいってのがなければ暇つぶし用の雑誌なんかほとんどタダみたいな値段で読める。ちょっと出先で雑誌を買うような金額さえ払えば、iPad でわりといろんなもの読めると思うよ。

固定電話の代わりが携帯電話で、ワープロ、テレビ、DVD プレイヤー、CD プレイヤーなどの代わりがパソコン。そして、新しくタブレットが登場して、雑誌や小説、マンガを持ち歩かないでよくなり、家の中でパソコンを持って移動しなくてよくなり、なにより、家の中の不要な本がなくなるのがいい。

出先で買って、電車の中で読んで、家に持って帰ってきて読み終わった雑誌、ゴミですね。
イケアのカタログ2011年版、もうすぐゴミですね。
マンガも自炊して捨てちゃいたいものがほとんどです。代行業者がんばって欲しいです。

今だと iPad の 3G 料金って最大で 5,000円くらい?

うーん、きっと、次の iPad が発売されたときには、孫さんが、ビックリするような料金プランを発表してくることと思います。au から iPad が出るのであればなおさらでしょう。これは間違いなく「買いたい」と思います。いや、「買う」と思います。いやいや、家庭内決済のことを考えると「買いたいと思う」と思いますかな。

フロッグデザインの iPad 3
記事とは関係ありませんが(あるか?)、フロッグデザインの iPad 3 を見かけたので載せちゃいます。
10年前にこれが発売されてたら速攻買いましたね。
ipad3-apple


ギターアンプで有名なマーシャルのヘッドフォン Marshall Headphones Minor がかっこよすぎる件

Marshall Headphones Minor
ジミヘンもジミー・ペイジも使ってたマーシャルです。アンプのブラック&ゴールドのイメージがそのままヘッドフォンになってます。
Marshall Headphones Minor
カナル型じゃなくてちょっと変形のインナーイヤー型なんですね。
Marshall Headphones Minor
iPhone でも使えるリモコンとマイク付き。
Marshall Headphones Minor
エンボス加工を施した Marshall ロゴをあしらったケーブル・クリップで衣服への固定ができます。(取り外し可能)
Marshall Headphones Minor
歴代のMarshallアンプに採用されているゴールド・コントロール・ノブを模したイヤー部デザイン。
Marshall Headphones Minor
使っている人のレビューを読むと、「まず、特異なデザインからつけ心地が一番気になりましたが全然問題なく、耳にはめ込む、またはくっつけるという感覚。使ってみると快適そのもの、普通のイヤフォンよりも自然でシックリくるような感じがしました。」だそうです。
Marshall Headphones Minor
これがリモコン・マイク部。リモコンの使用方法はAppleのと同じで、1クリックで再生・停止、通話・終話の切替、2クリックで次の曲にスキップ、3クリックで前の曲にスキップ。
Marshall Headphones Minor
耳に入る部分は最初から付いているのの他に3種類合計4種類の異なる形のものがついてるので色々選べます。
Marshall Headphones Minor
この写真の意味はちょっとわかりませんでした。
Marshall Headphones Minor

かっこいいよね。
ご購入はこちら ▶ Marshall Headphones Minor 価格:¥7,350 通常配送無料
公式ホームペジはこちら(英語) ▶ Marshall Headphones Minor


Bike Mate Lite の使い方

iPhone アプリの Bike Mate Lite を使ってみました。
操作方法が iOS の標準挙動とちょっと違うし翻訳もなんかおかしいしので、最初はちょっと戸惑うところもあったけど、なんとか当初希望していたことが最低限できるようになったので、しばらく使ってみることにしました。

正しいかどうか分からないけど、一応の使い方を書いていこうと思います。オレはこの使い方でなんとか使ってます。他にあんなこといいな、できたらいいなって思う人もいるかも知れないけど、オレに聞かれてもわからないのであしからず。
Bike Mate Lite 起動画面
これが「起動画面」。オレの使ってるバージョン3.5.2です。以後、全ての話はこのバージョンで書きます。

基本画面

Bile Mate Lite トリップ
基本の画面となる「トリップ」です。
【上の方】音符マーク:音楽を再生(この機能を使わなくてもマルチタスク対応なのでバックグラウンドでiPod再生できます)、カギマーク:画面をロック、カメラマーク:カメラを起動(使うとややこしいことになるので使ってません※後述)、衛星マーク:GPS受信状態
【下の方】リセット:現在の記録をリセット、スタート:記録スタート、ストップ:記録を一時停止、セーブ:現在の記録を保存
【一番下】トリップ:サイコン画面、ルート:地図(現在地)表示、データ:データ管理、オプション:設定
という感じになってます。

データの保存

「トリップ」画面で「セーブ」をタップ。
警告
保存した後はすべてのパラメーターが初期化されます。続けますか?と聞かれるので「セーブ」をタップ。すると、データ編集画面が表示されます。
データ編集画面
データ名とか製作者とかいじれるけど、オレの場合特にいじらずにそののま。とにかくOKだったったら「確認」をタップ。保存は終了です。これでiPhoneのアプリの中にデータが保存されました。

データの確認

保存したデータを確認するには「データ」をタップします。
データ管理
ルート・データをタップすると、保存してあるデータのリストが表示されます。
データ管理
見たいデータをタップすればデータが見れます。
データ画面
さらに「地図で見る」をタップすると。
ルート表示
ルートが表示されます。これはおもしろいですね。
ここまで出来れば毎日自分一人で楽しむことはできると思います。

データの公開

データをweb上に保存するためには会員登録(無料)が必要です。
アップするまでの流れを書いておきます。
データ管理
MashupとFacebook,Twitterをタップします。
ルート・データを含む
「ルート・データ含む」をタップ
リストを含む
公開したいデータを選んで「確認」をタップ」。
ルート・データを含んだ
すると「ルート・リスト」に選択したデータが追加されます。ので「次へ」をタップ。
マッシュアップデータの送信
ここで、始めてデータを送信するときは、「ZeroOneマッシュアップに加入する」をタップ。
確認画面?
ここで本来なら規約とかの画面が表示されるはずなのですが、オレの場合、何度やっても画面のような白い画面のままだったので、相手を信じて「同意」しちゃいました。
すると、ZeroOneマッシュアップの会員加入フォームが表示されます。
ZeroOneマッシュアップ会員加入フォーム
ID、E-mailともに「重複のチェック」をしてください。しないと、通りません。

マッシュアップ会員への加入が済んだらIDとPassを入力して「送信」です。
マッシュアップデータの送信
※前述のオレがこのアプリでカメラを使わない理由なんですが、ルートデータだけだとこれでサクっと送信できるのですが、写真データも一緒だと、Gmailアカウントが必要になり、オレの場合その認証がうまくゆかずに写真付きデータのアップロードを諦めました。なのでこのアプリで写真は使わないのです。

データを送信するとそのデータをどうするか聞かれます。
共有方法
E-mail 住所はE-mail address のことでしょうでしょう(笑)。あとはFacebook と Twitter ですね。お好きな方法で共有してください。

その他

オプションのところで体重を入れると消費カロリーの計算に使われるんだと思います。
オプション

最後に

この季節だからか、使っていると iPhone 本体が熱くなります。あと、GPSを使ってるので電池の減りは早いです。あともうひとつ(笑)、オレは 3GS で iOS4 で使っているのですが、メモリが足りなくなると移動距離を記録するのをやめちゃう時があります。メモリは開放してから使ったほうがよさそうです。

【おまけ】ZeroOneマッシュアップ画面

あー。またもやダラダラと長ったらしく書いてしまった。もっと簡潔に5-7-5の17文字くらいに短くかけるようになりたい。

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Bluetooth ヘッドセット MOTOROLA MOT-S9HDBK

誕生日プレゼントにBluetoothヘッドセットをもらいました。

前から目をつけていた「モトローラ MOT-S9HDBK」です。やっと、耳につけることができました。

BluetoothってことでiPhoneとの接続はもちろんワイヤレスです。

最初に使う時にペアリングってのをやると、あとはヘッドセットの電源を入れると自動的にiPhoneと接続してくれます。接続が確定するまで5秒かからないくらいかな。iPhoneの画面のBluetoothマークが付けば、接続確定です。

接続が確定したあと、iPhoneのiPodで音楽を再生すると、しっかりと音楽が聞こえます。当然ですけど。

当然だけど、すごいんだよ、コレ。すごい便利なの。
オレは普段、メッセンジャーバックみたいのを使ってるんだけど、あれって基本ナナメ掛けでしょ?ナナメ掛けのバックのヒモと、耳からポケットの中のiPhoneまでつながってるヘッドフォンのコードってすごく相性が悪くて、とってもジャマなんだよね。ポッケからiPhoneを出す時にコードがヒモに引っかかったり、ヘッドフォンを耳につけたままバックを外そうとすると、絡まっちゃったり。

で、前からBluetoothのヘッドセットがほしいなって、いろいろ物色してたんだよね。そのなかで見つけたのがコレなんだけど、いいなと思ったポイントは以下の6点くらいかな。

防水だか防滴仕様(チャリ通勤なので、汗とか雨とか)
充電が簡単(miniUSBポートで充電可)
なるべく音がいい(音楽、Podcast、ラジオ、電話)
電話(iPhone)の着信をヘッドセットで受けられる
耳の中に入れるタイプ(暑いのヤダ、音漏れヤダ)
デザイン(あんまり安っぽいのはヤダ)

ちなみに、今まで使ってたのはiPhone3GS付属のやつ。音がそこそこ良くて、着信も受けられるし、問題は防水じゃないこととコードがジャマなことくらい。あと、使い方が乱暴なのか、一年でダメになります。現在、二代目を使ってるんだけど、最近、右耳の音が割れてきた。

で、「MOTOROLA Bluetooth MOT-S9HDBK」を買ってもらったということで、早速、昨日と今日、通勤に使ってみた。まだ片道40分のチャリ通勤を1往復半しかしてないけど、この段階でちょっとレビューってみます。

音に関しては良くはないね。iPhone3GS付属のやつの方が良かった。他の人のレビューを見る限りBluetoothヘッドセットとしては音が良いというものが多かったから、コレを選んだんだけど、コレで良いっていうのなら、他のBluetoothヘッドセットじゃ音楽は聞けないね。

つまり、音楽を聞くにはギリギリの音質なんじゃないかと思います。個人的な感想だけどね。基本的に軽くて尖った感じでやわらかくない音。ジャンルによってはこれがイイって人ももしかしたらいるかもしれないけど。例えれば2009リマスタービートルズの音みたいな感じ。

音質に関してはワイヤードとワイヤレスの決定的な差が出るってことでしょう。

電話の着信に関しては特に問題ないです。音楽を聞いてると音楽がフェードアウトして着信音が聞こえてきます。着信ボタンを押したら通話できます。通話が終われば、また、音楽がフェードインしてくるという、今までのiPhone3GS付属のやつと何も変わりません。

変わったところと言えばボタンが多い。iPhone3GS付属のやつはボタン3つで、1回押しやら2回押しやら3回押しやらしながら次の曲へ送ったり、戻ったり、ボリュームを調整したりしてたけど、コレは左右の耳の横に各3つずつ合計6つのボタンが付いてます。

使いやすいかどうかはまだ慣れてないからなんとも言えないけど、とりあえず、まだ慣れていない状態でも、手探りで6つのボタンの位置はちゃんと認識できたよ。問題は「たしか着信を受けるのは真ん中のボタンだったけど、さて、右の真ん中だったか、左の真ん中だったか・・・」ってことで昨日まちがえた。まあ、これは慣れだと思うから、特に気にしてない。

ボリュームに関してはちょっと小さいかな。普通の状態で音楽を聞いたり、通話をしたりする分には問題ないレベルなんだけど、チャリをこいでる時、車の音がうるさいと聞き取りにくくなる。もう少し大きくできても良かったんじゃないかな。

耳に入れるゴムなんだけど、大きいの2セットと小さいのが1セット付属してて、他の人のレビューを読むと、ゴムが取れやすいって書いてあったんだけど、実際、取れやすい。大きいのが特に。小さいのは取れにくかったからオレは小さいのを使ってます。小さいのだったら多分取れません。

ゴムが小さい分、耳にフィットしにくくなり、それが原因で外の音が聞こえちゃって、車の音がうるさいと聞き取りづらくなっているという可能性はあると思う。だけど、大きいゴムにして、無くしちゃうのもイヤだし、車の音が全く聞こえないのもチャリ通勤の身としては危険があるので、まあ、これはこれでいいのかも、と納得することにしました。

あとは、デザインか。質感は黒のプラスチックでスポーティな感じで気に入ってます。イメージとしてはベッカムが付けている写真を見てたので、オレの脳内ではベッカム風になってます。

MOTOROLA Bluetooth MOT-S9HDBK ベッカム

ベッカム

あ、そうだ、自転車に乗って前傾姿勢気味になると、後ろの部分がちょっとエリに干渉します。冬場、厚手のフード付きの服なんかだとちょっとジャマかも。乗っけちゃうか、中に入れちゃえば大丈夫かもしれないけど。冬になるまで検証できません。

うわ、ここまで書いて読み返してみると、あんまり褒めてない。しかも無駄に長い。ここらへんでやめときます。

まとめると、ワイヤレスは100難隠す。とにかく便利。それに尽きる。買って良かった。

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