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mixi ページ 「The Beatles」

前の記事で「いまさら」とか書きながら、新しもの好きの sakitamax は早速、ページを作ってみました。

The Beatles ページ
mixi ページ「The Beatles」

これ、The Beatles のページじゃありません。私は The Beatles 本人でもないし、代理人でもないですから The Beatles のページを作る資格がないのです。だけど、mixi 内のコミュニティで The Beatles というのがあって、私はその管理をしています。そのコミュニティのページだったら作ってもいいんじゃないかと思って作りました。つまり、mixi 内のコミュニティ「The Beatles」のページです。

というわけで、ビートルズを好きな人も嫌いな人も mixi ページ「The Beatles」のフォローをお願いします。m(_ _)m


mixi ページとは

国内最大の SNS mixi から本日付けで mixi ページが発表されました。

mixi ページ
mixi ページ

公式サイトによると以下の通りです。

mixiページとは、好きなことを発信できる「自分の場」=ページ を 誰もが自由に持つことのできるサービスです。デザインも機能も自由にカスタマイズ。その公開範囲はmixi内に留まらず、広く発信可能。ページを通してあらゆる人へと届けることができるのです。店舗やブランド、アーティスト作品や趣味活動を うわさにして盛り上げる、工夫次第で広がり方は無限大の全く新しいコミュニケーションサービスです。

最初に mixi のことを「国内最大の SNS」と書きましたが、世界最大の SNS は Facebook です。ページの機能はすでに Facebook にあります。mixi の方が後発になるわけです。それは、「全く新しい」とは言いがたく、むしろ「いまさら」なワケです。


Google+1(Google Plus One)とソーシャル コネクション

Google+1

3月末からアメリカで始まったGoogleの新しいサービスGoogle+1(Google Plus One)が本日(米6月27日)より、世界中のグーグルで利用可能となる。

“Google版いいね!”の「+1」が日本版対応に 東急ハンズなどが採用 [ITmedia]

「+1」っていうのがなんなのかっていうと、Facebookでいう「いいね!」、mixiでいう「mixi チェック」と使い方は同じで、気に入ったページで「+1」ボタンを押すだけ。

ただし、その先がちょっと違う。Facebookやmixiだと、「いいね!」のクリックはお友達同士での共有となる。Googleの+1の場合は、友達同士での共有だけでなく、同じものに興味を持つ他人とも共有することができる。つまり、Googleでググった時に表示されるページ一覧のところに『このページは◯人のユーザーが「+1」ボタンを押しています』といった感じっで表示されるらしい。

ところで、GoogleにおけるFacebookのお友達とかmixiのマイミクとかってなんなの?って思う人もいるかもしれない。Googleにそんな機能あった?みたいな。

そこがGoogle様のすごいところ。この人とこの人は友達であろうと勝手に判断しちゃうらしい。Gmailの履歴とかでね。それがソーシャル コネクション

お友達(ソーシャル コネクション)の条件は

  • 自分の Gmail(または Google トーク)のチャット リストに入っている相手。
  • 自分の Google の連絡先の Myコンタクト グループに入っている相手。
  • 自分の Google アカウントまたは Google プロフィールに関連付けているソーシャル サイト(Twitter や FriendFeed など)を通じて公開の状態でつながっている相手。
  • 自分が Google リーダーや Google バズでフォローしている相手。
  • 自分が直接つながっている公開ソーシャル コネクションと公開の状態でつながっている相手。つまり、自分が Twitter でフォローしている友だちが 5 人をフォローしている場合、その 5 人も自分のソーシャル コネクションに含まれます。

うーん、ややこしい。これじゃ、誰が含まれるのかわからない。

というわけで、自分のお友達が気になる人はソーシャル サークル ページでチェックしてみよう。自分のお友達(ソーシャル コネクション)を確認できます。あ、自分はこんな人と友達だったんだと気づかせてくれます。

自分が「+1」したページを知られたくない人は今のうちに削除しちゃいましょう。方法は上記の条件から外せばいい。「Myコンタクト」から外す、「Google リーダー」「 Google バズ」のフォローを外すとかですね。

あんまり友達と思っていなかった人がチェックしたページを表示されてどんな気がするんだろう。見るのかなぁ。逆に、ああ、この人はこんなページに興味を持っているんだって知ることによってホントに友達になっちゃったりね。

いやぁ、雲の中のソーシャルネットワークシステムですな。

今のところ、「+1」ボタンがたくさん押されたからといって検索結果の表示が上位になるという話は聞かないが、おそらくそうなるでしょう。そうならなかったら何のためのものなのかわからない。もちろん、単純にユーザーが検索結果から「+1」の評価が多くついているサイトを選択するという流れもあるだろうけど、他でもないGoogleさんのやることだし、それだけじゃないでしょ。

ということは、サイト運営者がトラフィック・エンジンを考える上で、Facebookやmixiのソーシャル的なアクセスだけじゃなく、同時にSEO対策もできるということで、要チェックですな「+1」。そしてこの記事に「+1」ですな。


「いいね!」のバリエーション

Facebook

Facebookとかmixiの「いいね!」とか「イイネ!」にもっとバリエーションがあったらいいなって思ったことありませんか?

例えば…「すごくイイネ!」とか「ちょっとイイネ!」とか「前よりイイネ!」とか「なんだかイイネ!」とかね。

だって、ナンでもカンでも「イイネ!」だけで済まそうって、あまりに雑じゃないですか。

「眠いけど眠れない」「イイネ!」
「寝坊した」「イイネ!」
「急げばギリギリ間に合うかも」「イイネ!」
「交通事故を目撃した」「イイネ!」
「被害者が痛そうにしてた」「イイネ!」
「救急車を呼んだ」「イイネ!」
「待ち合わせに遅刻した」「イイネ!」

雑だよね。

かといってこんな感じでも

「眠いけど眠れない」「わかるわかるイイネ!」
「寝坊した」「たまにはイイネ!」
「急げばギリギリ間に合うかも」「よかったねイイネ!」
「交通事故を目撃した」「貴重な体験イイネ!」
「被害者が痛そうにしてた」「イタイネ!」
「救急車を呼んだ」「普通にイイネ!」
「待ち合わせに遅刻した」「いいことしてたんだから遅刻くらいイイネ!」

って、ウザイよね、普通に。

オチが付くのかこの話?

あっ!閃いたっ!

「どーでもイイネ!」でオチ。


Facebookの「いいね!」とか

Facebook
Facebookの「いいね」ボタンをブログに設定する」を参考にして「アースジュース・ひかりやWEBショップ」の商品詳細ページにFacebookの「いいね!」ボタンを設置してみた。

他にもmixiチェックだとかTwitterだとかの機能も設置。そのへんは「公式の『mixiボタン』『Twitterボタン』『Facebookボタン』『GREEボタン』『はてなボタン』などを設置する方法。」とかを参考にしました。

ちなみに「アースジュース・ひかりやWEBショップ」は本日オープンです。

「アースジュース・ひかりや」ってなんぞやってひとはこちらをどうぞ。http://www.earthjuice.net/